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海上保安庁が実施する海賊護送訓練への協力等について
2月16日、海賊対処部隊は、ジブチ港において、海上保安庁が実施する海賊護送訓練に協力しました。また、防衛省統合幕僚監部及び統合作戦司令部のほか、本訓練には在ジブチ日本国大使館、ジブチ沿岸警備隊(DCG)も協力しています。
本訓練は、護衛艦(ジブチ港)から自衛隊活動拠点までの護送及び日本とジブチとの海賊移送に関する技術的取決めに基づく、海上保安庁とジブチ沿岸警備隊との連携を目的とするものです。また、ジブチ沿岸警備隊アダワ副長等が護衛艦「おおなみ」を訪問するとともに訓練を視察しました。
自衛艦隊は、即応態勢を維持し、我が国の防衛のみならず、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、同盟国・友好国海軍等と協働して、法の支配に基づく海洋秩序の維持に努め、インド太平洋をはじめとする諸地域の平和と安定に貢献しています。



