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日米共同訓練の実施について
12月8日(月)から11日(木)までの間、護衛艦「あきづき」は、関東南方海域において米海軍空母「ジョージ・ワシントン」、駆逐艦「デューイ」とともに日米共同訓練を実施しました。本訓練を通じて、海上自衛隊の戦術技量の向上及び米海軍との相互運用性の向上を図りました。
日米同盟は、我が国の防衛のみならず、インド太平洋地域の平和と繁栄のために不可欠な役割を果たしています。今後も、我が国周辺の厳しい安全保障環境の中で、日米同盟の抑止力・対処力を強化すべく、日米海軍種はより一層強固に連携し、あらゆる事態に対処可能な能力の向上を図り、自由で開かれたインド太平洋の維持に貢献していきます。
自衛艦隊は、即応態勢を維持し、我が国の防衛のみならず、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、同盟国・同志国海軍と協働して、インド太平洋地域の平和と安定、海洋秩序の維持・強化に貢献しています。

