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日馬共同訓練(MALPAN)の実施について
11月11日(火)から12日(水)までの間、令和7年度インド太平洋方面派遣(IPD25)第4水上部隊として派遣行動中の護衛艦「あけぼの」は、マレーシア海軍の哨戒艦「スランゴール」とともに日馬共同訓練(MALPAN)を実施しました。
11月9日から12日の間、護衛艦「あけぼの」は、マレーシアのコタキナバル港に寄港し、寄港中は立入検査訓練を実施するとともに、政府安全保障能力強化支援(OSA)で供与した警戒用無人航空機(UAV)について専門家交流を実施しました。12日には南シナ海において、洋上移送訓練を実施しました。本訓練を通じて、海上自衛隊は戦術技量の向上及びマレーシア海軍との連携の強化を図りました。海上自衛隊は今後も引き続き、同盟国・同志国海軍等と共同訓練等の防衛協力・交流を進めていくことで更なる連携強化を図り、地域の平和と安定、海洋秩序の維持・強化に貢献していきます。
自衛艦隊は、即応態勢を維持し、我が国の防衛のみならず、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、同盟国・同志国海軍と協働して、インド太平洋地域の平和と安定、海洋秩序の維持・強化に貢献しています。



