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小泉進次郎防衛大臣による海上作戦センターの視察について
10月25日(土)、自衛艦隊司令官 大町克士海将は、海上作戦センターにおいて、小泉進次郎防衛大臣就任後初の視察を受けました。小泉防衛大臣は、航空自衛隊の航空総隊を視察したのち、護衛艦「くまの」に引き続き海上作戦センターを訪れました。海上作戦センターは、自衛艦隊司令部が所在し、グレーゾーン事態を含む平時から有事に至るあらゆる不測の事態に対して、他自衛隊、米軍及び関係省庁との緊密な連携の下で即応できる態勢の確立を目的として整備され、海上自衛隊の作戦中枢として運用しています。
自衛艦隊は、即応態勢を維持し、我が国の防衛のみならず、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、同盟国・同志国海軍と協働して、インド太平洋地域の平和と安定に貢献しています。



