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海保との共同訓練について

 9月29日(月)、護衛艦「しらぬい」は塩釜沖において、海上保安庁の巡視船等とともに共同訓練を実施しました。海上保安庁からは、第2管区海上保安本部、巡視船「まつしま」、「うみぎり」及び回転翼航空機(MH965)が参加しました。

 本訓練を通じて、海上自衛隊の技量の向上及び海上保安庁との共同対処能力の強化を図ることができました。海上自衛隊と海上保安庁は、定期的に共同訓練を実施することで、日本周辺海域における防衛・警備態勢の強化に努めています。今後とも連携を継続し、あらゆる事態にシームレスに対応できる態勢の構築に貢献していきます。

 海上自衛隊は、平素から我が国の領海警備及び周辺海域の警戒監視を実施し、あらゆる事態に適切に対応できるように、海上保安庁と緊密かつ強固に連携し、我が国をしっかりと守り抜いてまいります。

 自衛艦隊は、即応態勢を維持し、我が国の防衛のみならず、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、同盟国・同志国海軍と協働して、インド太平洋地域の平和と安定に貢献しています。

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