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日米韓共同訓練(フリーダム・エッジ25)の実施について
9月15日(月)から19日(金)までの間、護衛艦「ひゅうが」、「はぐろ」はP-1哨戒機及びSH-60K哨戒機とともに、東シナ海及び同上空域にて、米海軍及び韓国海軍とともに日米韓共同訓練(フリーダム・エッジ25)を実施しました。本訓練は日米韓3か国により昨年6月に第1回目を行った共同訓練であり、今回で3回目の実施となります。
昨今の厳しい安全保障環境において、日米韓3か国の連携はインド太平洋地域の平和と安定にとって不可欠です。本共同訓練を通じて、参加部隊の戦術技量の向上に加え、日米韓の複数領域における相互運用性の向上を図りました。海上自衛隊は、今後も様々な機会を活用して、共通の安全保障と繁栄を保護するとともに、ルールに基づく国際秩序を維持していくため、3か国の協力を強化してまいります。
自衛艦隊は、即応態勢を維持し、我が国の防衛のみならず、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、同盟国・同志国海軍と協働して、インド太平洋地域の平和と安定に貢献しています。



