NEWS
日米共同訓練(RESCUE FLAG IWAKUNI)の実施について
9月2日(火)から12日(金)までの間、第31航空群所属救難飛行艇US-2は、航空自衛隊及び米空軍、米海兵隊とともに、岩国航空基地周辺、豊後水道周辺及び四国南方において、日米共同訓練(RESCUE FLAG IWAKUNI)を実施しました。
航空自衛隊及び米軍とともに、洋上における遭難者を救助する想定のもと、捜索、救助及び要救助者の搬送といった一連の捜索救助訓練を実施しました。同種の捜索救助訓練は、過去3年間で4回実施しており、今回で5回目となります。本訓練を通じ、海上自衛隊の戦術技量の向上並びに航空自衛隊、米空軍及び米海兵隊との連携強化を図ることができました。
自衛艦隊は、即応態勢を維持し、我が国の防衛のみならず、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、同盟国・同志国海軍と協働して、インド太平洋地域の平和と安定に貢献しています。



