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米尼軍等との実動訓練(スーパー・ガルーダ・シールド25)への参加について

 8月24日(日)から9月4日(木)までの間、令和7年度インド太平洋方面派遣(IPD25)第2水上部隊として派遣行動中の輸送艦「おおすみ」が、インドネシア共和国ジャワ島、スマトラ島、ダボ・シンケプ島及び同周辺海空域において、米軍及びインドネシア軍が主催する、インド太平洋地域国を主体とした実動訓練(スーパー・ガルーダ・シールド25)に参加しました。海上自衛隊としての参加は、今回が初めてとなります。

 本訓練を通じて、参加国との相互理解の増進及び信頼関係の強化を図るとともに海上自衛隊の戦術技量を向上させることができました。また、本訓練には陸・海・空自衛隊が参加し、水陸両用作戦に係る統合・共同による実動訓練を通じて3自衛隊の連携強化が図れた点においても有意義な機会となりました。

 自衛艦隊は、即応態勢を維持し、我が国の防衛のみならず、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、同盟国・同志国海軍と協働して、インド太平洋地域の平和と安定に貢献しています。

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