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米国主催多国間共同訓練(パシフィック・ヴァンガード25)について

 8月24日(日)から9月3日(水)までの間、令和7年度インド太平洋方面派遣(IPD25)第3水上部隊として派遣行動中の護衛艦「いせ」、「すずなみ」と、補給艦「おうみ」、IPD25潜水艦部隊として行動中の潜水艦が、グアム島周辺において、米海軍主催多国間共同訓練(パシフィック・ヴァンガード25)に参加しました。

 本訓練は、2019年から開始され、今回で8回目の実施です。米海軍からは、駆逐艦「ヒギンズ」、補給艦「アランシェパード」、潜水艦、P-8A哨戒機、EA-18G電子戦機が参加したほか、豪空軍のP-8A哨戒機、韓国海軍の駆逐艦「ワンゴン」、並びにニュージーランド海軍の司令部幕僚が参加しました。各種戦術訓練等を通じ、海上自衛隊の戦術技量の向上と参加国海軍等との連携の強化を図ることができました。

 自衛艦隊は、即応態勢を維持し、我が国の防衛のみならず、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、同盟国・同志国海軍と協働して、インド太平洋地域の平和と安定に貢献しています。

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