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自衛艦隊先任伍長の交代行事の実施について

 6月27日、自衛艦隊司令官大町克士海将は、海上作戦センターにおいて、自衛艦隊先任伍長交代式を執り行い、第9代先任伍長の清水顕海曹長は第10代先任伍長の佐々木英徳海曹長に自衛艦隊先任伍長の任を引き継ぎました。

 第9代先任伍長の清水曹長は、海上自衛隊の作戦中枢である自衛艦隊の先任伍長という重責を約1年半にわたり担い、約190の隷下部隊先任伍長とともに、各部隊の海曹士と愛情をもって向き合い、自衛艦隊司令官を適切に補佐し、自衛艦隊の使命達成に大きく寄与しました。
  第10代先任伍長に指定された佐々木曹長は、「24時間365日休むことなく警戒監視等の任務に就き、あらゆる事象に備え各種訓練に励む隊員とその隊員を支え続けるご家族や大切な人が、自衛艦隊で勤務していることに誇りを持てる部隊作りに尽力し、隊員に寄り添い、各部隊先任伍長と共に活動していく所存です。」との所信を表しました。

 自衛艦隊は、即応態勢を維持し、我が国の防衛のみならず、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、同盟国・同志国海軍と協働して、インド太平洋地域の平和と安定に貢献しています。

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