4月23日(水)から28日(月)までの間、護衛艦「ありあけ」が、南西諸島南方から西太平洋に至る海空域において、米海軍の空母「ニミッツ」を含む艦艇6隻と共同訓練を実施しました。本訓練を通じ、海上自衛隊の戦術技量の向上及び米海軍との相互運用性の向上を図ることができました。 自衛艦隊は、即応態勢を維持し、我が国の防衛のみならず、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、同盟国・同志国海軍と協働して、インド太平洋地域の平和と安定に貢献しています。