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日米共同訓練の実施について

 4月7日(月)から25日(金)までの間、護衛艦「あしがら」が、横須賀から沖縄東方に至る海空域において米海軍の駆逐艦「デューイ」を含む艦艇5隻とともに日米共同訓練を実施しました。

 あしがら艦長 石川将司2等海佐は、「本共同訓練を通じて海上自衛隊の戦術技量向上に加え、米海軍との相互運用性の向上を図りました。海上自衛隊は引き続き、日米同盟に基づく抑止力・対処力を強化しインド太平洋地域の平和と安定に寄与していきます。」と述べました。

 自衛艦隊は、即応態勢を維持し、我が国の防衛のみならず、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、同盟国・同志国海軍と協働して、インド太平洋地域の平和と安定に貢献しています。

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