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日米共同訓練(掃海特別訓練)の実施について
4月7日(月)から11日(金)までの間、日米の水中処分員がグアム島及び同周辺海域において、対機雷戦及び水中処分に係る日米共同訓練(掃海特別訓練)を実施しました。
掃海特別訓練は、海上自衛隊の機雷戦能力の向上及び実任務に即応できる練度を有する隊員の拡充を図ることで、与えられた任務を円滑かつ効果的に遂行するために重要な訓練です。本訓練を通じ、機雷戦能力の向上と、米海軍との相互運用性の向上を図ることができました。
自衛艦隊は、即応態勢を維持し、我が国の防衛のみならず、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、同盟国・同志国海軍と協働して、インド太平洋地域の平和と安定に貢献しています。



