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日米韓共同訓練の実施について

 3月17日から3月20日までの間、海上自衛隊の「いかづち」は、米空母「カールビンソン」及び韓国駆逐艦「セジョン・デワン」等とともに、東シナ海において、日米韓共同訓練を実施しました。

 今回の共同訓練を通じて、海上自衛隊の戦術技量の向上と、米韓海軍との連携強化を図ることができました。日米韓は、インド太平洋地域の平和と安定に関して共通の利益を有しており、今後も様々な機会を活用して、共通の安全保障と繁栄を保護するとともに、ルールに基づく国際秩序を維持していくため、3か国でコミットメントしていきます。

 自衛艦隊は、即応態勢を維持し、我が国の防衛のみならず、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、同盟国・同志国海軍と協働して、インド太平洋地域の平和と安定に貢献しています。