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日米共同訓練の実施について

 護衛艦「こんごう」は、沖縄東方海域において、米海軍強襲揚陸艦「ボクサー」とともに、日米共同訓練を実施しました。
 日本側指揮官を担任した第5護衛隊司令 後藤正寛1等海佐は、「米海軍強襲揚陸艦は、F-35B戦闘機を運用する能力を有し、米海軍空母と並び米軍の抑止力を象徴する艦艇であると受け止めています。この米国の強力な意思を体現する強襲揚陸艦との訓練を通じて、戦術技量及び米海軍との相互運用性の向上を図りました。海上自衛隊は、引き続き、同盟国・同志国海軍との連携を強化し、インド太平洋地域の平和と安定に貢献していきます。」とコメントしました。
 自衛艦隊は、即応態勢を維持し、我が国の防衛のみならず、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、同盟国・同志国海軍と協働して、インド太平洋地域の平和と安定に貢献しています。