令和8年度遠洋練習航海
遠洋練習航海とは
初級幹部に対し、外洋航海を通じて、学校等において修得した知識及び技能を実地
にて習得させるとともに、慣海性をかん養し、幹部自衛官として必要な資質を育成します。
派遣人員に対し、諸外国との親善訓練等を実施させるとともに、太平洋、大西洋、
カリブ海及びベーリング海等の海域を航行することにより、諸外国の活動状況を理解させ、国際感覚をかん養します。
訪問国との友好親善の増進及び「自由で開かれたインド太平洋」の実現に寄与します。
昭和32年以降、毎年遠洋練習航海を実施しており、今回で70回目となります。
令和8年度遠洋練習航海について
期間等
(1)期間
令和8年5月16日(土)~10月24日(土)(161日間)
(2)総航程
約30,200NM(約54,340km)
派遣部隊
| 遠洋練習航海部隊指揮官 | 練習艦隊司令官 海将補 東 良子(あずま りょうこ) |
|---|---|
| 派遣艦艇 | 練習艦「かしま」、「やまぎり」 |
| 派遣人員 | 第76期一般幹部候補生課程卒業生を含む約530名 |
寄港予定国
- アイスランド(レイキャビク)
- アメリカ合衆国(アンカレッジ、サンディエゴ、ダッチハーバー、ノーフォーク、ニューヨーク及びパールハーバー)
- カナダ(ハリファクス及びバンクーバー)
- パナマ(パナマシティ)
- メキシコ合衆国(マンサニージョ)