令和2年度遠洋練習航海(前期)

遠洋練習航海とは

 海上自衛隊の遠洋練習航海は、(海上自衛隊幹部候補生学校の一般幹部候補生課程を卒業した)初級幹部に対し、外洋航海を通じて、学校等において修得した知識・技能を実地に修得させるとともに、慣海性をかん養し、幹部自衛官として必要な資質を育成するために実施しております。
 また、諸外国を訪問することにより、派遣員の国際感覚のかん養に資するとともに友好親善の増進にも寄与しています。
 昭和32年以降、毎年、実施しており、令和2年度で64回目となります。

令和2年度遠洋練習航海(前期)について

期間

令和2年6月9日(火)~7月22日(水)(44日間)

派遣部隊

遠洋練習航海部隊指揮官 練習艦隊司令官 海将補 八木 浩二(やぎ こうじ)
艦長 練習艦「かしま」
練習艦「しまゆき」
派遣人員 第70期一般幹部候補生課程修了者約155名(うち女性:約10名)を含む約500名

訪問予定国

総航程 約19,000km

令和元年度遠洋練習航海航路概要(クリックで拡大します)

写真で見る活動の様子

【赤道祭】

【レクリェーション】

【日印親善訓練】

【日米共同訓練】

【シンガポール海軍との親善訓練】

【洋上給水・洋上補給訓練】

【放水訓練】

【防水訓練】

【防火訓練】

【蛇行運動訓練】

【戦術運動訓練】

【占位運動訓練】

【関門海峡通峡】

出国行事

【6月9日】
練習艦隊出国行事の様子です。