令和2年度遠洋練習航海(後期)

遠洋練習航海とは

 海上自衛隊の遠洋練習航海は、(海上自衛隊幹部候補生学校の一般幹部候補生課程を卒業した)初級幹部に対し、外洋航海を通じて、学校等において修得した知識・技能を実地に修得させるとともに、慣海性をかん養し、幹部自衛官として必要な資質を育成するために実施しております。
 また、諸外国を訪問することにより、派遣員の国際感覚のかん養に資するとともに友好親善の増進にも寄与しています。
 海上自衛隊は、昭和32年以降、毎年遠洋練習航海を実施しており、今回で64回目となります。

令和2年度遠洋練習航海(後期)について

期間

令和2年8月28日(金)~10月21日(水)(55日間)

派遣部隊

遠洋練習航海部隊指揮官 練習艦隊司令官 海将補 八木 浩二 (やぎ こうじ)
派遣艦艇 練習艦「かしま」
派遣人員 第70期一般幹部候補生課程修了者約110名(うち女性:約10名)を含む約310名

寄港予定国


その他


総航程 約22,000km

令和2年度遠洋練習航海(後期)航路概要(クリックで拡大します)

写真で見る活動の様子

           

【北極圏入域】

       

【親善訓練】

   

【各種教育】

【食事・食卓番】

【洋上慰霊祭】

【戦闘訓練】

【P-3C航過】

【宗谷海峡通峡】

【各種訓練(占位運動・戦術運動)】

【艦上体育】

【司令官講話】

【出国行事(8月28日】