米豪主催多国間共同訓練(タリスマン・セイバー21)
訓練の目的
海上自衛隊の戦術技量の向上及び参加国海軍との連携の強化
期間
令和3年7月18日(日)~7月27日(火)
訓練海空域
オーストラリア東方
参加部隊
| 海上自衛隊 | 護衛艦「まきなみ」及び搭載航空機(SH-60K) |
|---|---|
| 米海軍 | 強襲揚陸艦「アメリカ」、ドック型輸送揚陸艦「ニューオリンズ」、ドック型揚陸艦「ジャーマンタウン」、駆逐艦「ラファエル・ペラルタ」、補給艦「アラン・シェパード」、補給艦「ラパハノック」、P-8A |
| オーストラリア海軍 | 強襲揚陸艦「キャンベラ」、揚陸艦「チャールズ」、駆逐艦「ブリスベン」、フリゲート艦「パラマッタ」、フリゲート艦「バララット」、P-8 |
| カナダ海軍 | フリゲート艦「カルガリー」 |
| 韓国海軍 | 駆逐艦「ワン・ゲオン」 |
訓練項目
射撃訓練、対潜戦訓練、海上作戦訓練
その他
新型コロナウイルス感染症への必要な対策を行い実施しました。