命名式・進水式

命名式・進水式とは

艦艇が進水する際、防衛省では、まず、その艦艇に対して命名を実施し(命名式)、その後、会社側が進水式を実施します。

令和5年度計画潜水艦「しょうげい」

令和8年10月8日(木)三菱重工業株式会社 神戸造船所において、令和5年度計画潜水艦「しょうげい」の命名式・進水式が行われました。

艦名「しょうげい」の由来

潜水艦の名称は、「海上自衛隊の使用する船舶の区分等及び名称等を付与する標準を定める訓令」で「海象、水中動物の名、ずい祥動物の名」を付与することとされています。
「しょうげい」は、「翔鯨」と書き、飛翔を意味する「翔」と鯨を組み合わせた造語です。

概要

艦番号 519
基準排水量 約3,000トン
全長、全幅、深さ、喫水 84.0m、9.1m、10.4m
機関形式 ディーゼル電気推進(1軸)
馬力 6,000PS
主要装備 水中発射管 1式
乗員 約70名

就役予定

令和10年(2028年)

写真で見る潜水艦「しょうげい」の命名式・進水式

動画で見る護衛艦「しょうげい」の命名式・進水式