米海軍ソフトウェア開発環境等の官民合同調査

日付

令和7年10月1日(水)~2日(木)

内容

10月1日から2日の間、海上幕僚監部星装備計画部長と海上システム開発隊大島副長及び日本防衛装備工業会は、米海軍NAVSEA PEO IWS5.0と共に米海軍のソーナー開発施設等を訪問、更なる海洋安全に資する装備品の能力向上について議論を深めました。
海上自衛隊においても、より良い技術をいち早く装備品に適用するための環境づくりとともに、能力向上にかかる日米協力を促進、一層の相互運用性向上に努めてまいります。
防衛省・自衛隊は、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の実現のため、防衛協力、交流を深化させます。

訪問の様子