令和4年度インド太平洋方面派遣

派遣の目的

 インド太平洋地域の各国海軍等との共同訓練等を実施し、戦術技量を向上させるとともに、各国海軍等との相互理解の増進、信頼関係の強化及び連携の強化を図り、地域の平和と安定への寄与を図る。

令和4年度インド太平洋方面派遣について

期間

令和4年6月13日(月)~10月28日(金)

派遣部隊

(1)護衛艦部隊
 ア 第1水上部隊
(ア)指揮官
第4護衛隊群司令 海将補 平田 利幸(ひらた としゆき)
(イ)派遣部隊
護衛艦「いずも」「たかなみ」および搭載航空機3機
(ウ)派遣人員
約600名
 イ 第2水上部隊
(ア)指揮官
きりさめ艦長 2等海佐 坂田 淳(さかた あつし)
(イ)派遣部隊
護衛艦「きりさめ」及び搭載航空機1機
(ウ)派遣人員
約180名
(2)潜水艦部隊
(ア)指揮官
派遣潜水艦艦長
(イ)派遣部隊
潜水艦1隻
(ウ)派遣人員
約80名
(3)航空部隊
 ア 第1航空部隊
(ア)指揮官
第32飛行隊長 2等海佐 大菅 伸英(おおすが のぶひで)
(イ)派遣部隊
第3航空隊(P-1 1機)及び第4整備補給隊
(ウ)派遣人員
約60名
 イ 第2航空部隊
(ア)指揮官
第812飛行隊長 2等海佐 前田 仁是(まえだ さとゆき)
(イ)派遣部隊
第81航空隊(UP-3D 1機)及び第31整備補給隊
(ウ)派遣人員
約30名
 ウ 第3航空部隊
(ア)指揮官
第71航空隊 2等海佐 川口 智久(かわぐち ともひさ)
(イ)派遣部隊
第71航空隊(US-2 1機)及び第31整備補給隊
(ウ)派遣人員
約30名

訪問予定国

主要参加訓練

(1)米海軍主催多国間共同訓練(RIMPAC2022)
(2)パシフィック・パートナーシップ2022
(3)日米豪韓共同訓練(PACIFIC VANGUARD22)
(4)日印共同訓練(JIMEX)
(5)豪州海軍主催多国間共同訓練(KAKADU2022)
(6)米豪比主催多国間共同訓練(Exercise SAMASAMA/LUMBAS2022)

その他

(1)本行動期間中、一部の訓練に陸上自衛隊が参加します。
(2)新型コロナウイルス感染症への必要な対策を行います。

写真で見る令和4年度インド太平洋方面派遣

豪州海軍主催多国間共同訓練(KAKADU2022)

日印共同訓練(JIMEX2022)

日米加共同訓練(ノーブル・レイヴン22)

日仏豪共同訓練(ラ・ペルーズ22)

日米豪韓加共同訓練(PACIFIC VANGUARD22)

日仏共同訓練(オグリ・ヴェルニー22-5)

日トンガ親善訓練

日フィジー親善訓練

日加新共同訓練

日米ソロモン親善訓練

日米共同訓練(ILEX22-6)

日メキシコ親善訓練

日チリ親善訓練

日米共同訓練(ILEX22-4)

日パラオ共同訓練

日米共同訓練

日米共同訓練(ILEX22-2)

日米豪共同訓練(NOBLE PARTNER 22)

日米共同訓練

出国の様子