令和3年度インド太平洋方面派遣

派遣の目的

 インド太平洋地域の各国や同地域に艦艇を派遣している欧州主要国の海軍等との共同訓練等を実施し、海上自衛隊の戦術技量の向上及び各国海軍等との連携強化を図る。また、本派遣を通じ、地域の平和と安定に寄与するとともに、各国との相互理解の増進及び信頼関係の強化を図る。

令和3年度インド太平洋方面派遣について

期間

令和3年8月20日(金)~11月25日(木)

派遣部隊

(1)護衛艦部隊
ア 指揮官 第3護衛隊群司令 海将補 池内 出(いけうち いずる)
イ 派遣部隊 護衛艦「かが」 (DDH184)
護衛艦「むらさめ」 (DD101)
護衛艦「しらぬい」 (DD120)
及び搭載航空機4機
ウ 派遣人員 約770名
(2)潜水艦部隊
ア 派遣部隊 潜水艦1隻
イ 派遣人員 約80名
(3)航空部隊
ア 指揮官 第11飛行隊 2等海佐 津田 怜男(つだ れお)
イ 派遣部隊 P-1 1機
ウ 派遣人員 約40名

寄港予定国(一部調整中)

主要訓練項目

各種戦術訓練等

その他

新型コロナウイルス感染症への必要な対策を行います。

動画で見る令和3年度インド太平洋方面派遣

写真で見る令和3年度インド太平洋方面派遣

日バヌアツ親善訓練

日パラオ親善訓練およびパラオ大統領表敬

日米印豪共同訓練(マラバール2021)

洋上での訓練

出国の様子

【しらぬい出国】

【むらさめ出国】

【かが出国】