海上自衛隊幹部学校

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作戦法規研究室の松尾1佐及び佐藤2佐が米海軍大学において共催の国際法会議に参加 (11.27-11.28)

   平成30年11月27日(火)及び11月28日(水)の2日間、米国ロードアイランド州ニューポートの米国海軍大学において、同大学、海上自衛隊幹部学校及びタフツ大学フレッチャースクールの共催による国際法会議(The 2nd Annual Alexander C. Cushing International Law Conference “International Law and Conflict at Sea”)が開催され、幹部学校作戦法規研究室の松尾1佐及び佐藤2佐が参加しました。
   本国際法会議には、米国、英国、ドイツ、イタリア、オーストラリア、ベトナム、スリランカ、フィリピン、インド、韓国等から海洋法、海戦法の実務者及び研究者30名以上が参加し、我が国からは、海上自衛隊幹部学校の他、国家安全保障局兼原信克次長、及び上智大学兼原敦子教授が参加しました。
   本国際法会議のトピックは、東シナ海及び東南アジアの紛争シナリオから海上の無人システム等にわたりました。幹部学校からは、尖閣諸島への脅威に関連した海洋法及び海戦法に係る発表を行い参加者の理解を得ることができました。特に欧州からの参加者については、日頃から東シナ海、南シナ海等のアジアの状況について十分な理解が得られていないことから、今回の発表及び質疑応答を通じて相当の反響とともに、理解を得ることができ、非常に有意義なものとなりました。

米海軍大学ホームページリンク
https://usnwc.edu/News-and-Events/News/Stockton-Center-conference-explores-how-nations-can-use-international-law-to-address-rising-challenges-at-sea