海上自衛隊幹部学校

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 幹部学校の紹介

 運用教育研究部


   運用教育研究部は、総括室、作戦研究室、作戦法規研究室、ロジスティクス研究室及び図演装置運用課の1課4室で編成されています。
   主として、「海上作戦」、「作戦法規」及び「軍事ロジスティクス」に関する教育、調査研究及び他機関等への教育支援並びに海上防衛図演装置を使用しての大部隊の運用に係る教育と調査研究支援を行っています。

総括室

   運用教育研究部が所掌する事務全般を掌理して、課及び各室が実施する教育及び調査研究の円滑な実施を支援しています。
   また、部内通信教育「国際法」、「後方」及び「戦史」の事務局としての事務を行っています。

作戦研究室

   主として海上作戦及び部隊運用に関する課程教育及び調査研究を行っています。
   また、海上自衛隊と他自衛隊との統合作戦や米海軍等との相互運用性の向上のため、海上自衛隊の主要司令部と連携しつつ、他機関との意見交換、研究交流を行うとともに、他機関等への教育支援にも当たっています。

作戦法規研究室

   作戦法規に関する課程教育及び調査研究を行うとともに、海外派遣部隊に対するリーガル・アドバイザー要員の派出などの人的支援を通じ、海外における部隊の活動を支援しています。
   また、中級以上の幹部自衛官に対し、軍事問題に影響を及ぼす国際法の基本概念等を修得させることにより、各級指揮官としての識能の向上に資するため、部内通信教育「国際法」を行っています。

ロジスティクス研究室

   ロジスティクスに関する課程教育及び調査研究を行っています。
   また、中級以上の幹部自衛官及び同相当級事務官等に対し、軍事ロジスティクスの基礎知識の再認識及び総合的な処理能力を習得させるため、部内通信教育「後方」を行っています。

図演装置運用課

   海上防衛図演装置を使用して、海上自衛隊が行う作戦の図上演習や各部隊が計画、実施する図上演習の支援、実任務に派遣される部隊に対する事前の図上演習及び学生に対する教育図演等を実施し、主として大部隊の部隊運用に関する教育及び調査研究の支援を行っています。
   図演装置の維持整備等管理にあたるとともに、対抗部隊に係る調査研究を行い、適時適正な図上演習の実施に寄与しています。