海上自衛隊幹部学校

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 幹部学校の紹介

 海上防衛図演装置

 事例(海賊対処図演)

 ◆ 目 的
    海賊対処任務部隊の派出前に、海賊対処行動における警戒監視、防護及び海賊対処要領等を習熟させる。

 ◆ 参加部隊
    ・自衛艦隊等の司令部及び派遣部隊の指揮官、幕僚   
    ・内閣官房(安危室)、外務省、法務省、国交省、保安庁等の関係機関

◆ 主要演練習項 
    指揮官の情勢判断及び部隊運用、警戒監視要領、海賊対処要領、上級司令部、関係機関等との報告・調整要領等を演練する。

 事例(大規模水害対処訓練)

 ◆ 目 的
    国の関係省庁職員の状況判断能力及び災害対応能力の向上及び大規模水害対応にあたっての課題の抽出、対応策の改善を実施する。

 ◆ 参加省庁等
    内閣官房、内閣府、警察庁、防衛庁(当時)、消防庁、気象庁、国土 交通省、厚生労働省の課長級以下 約90名

◆ 主要演練習項
   住民の安全確保、事態対処体制の確立等
    情報収集、緊急参集チーム会議の招集
    政府の緊急対策本部の立ち上げ等

 事例(教育に係る図演)

 ◆ 目 的
    課程学生に対して、上級指揮官又は幕僚としての部隊運用等について演習させ健全な軍事的判断力を養うとともに、論理的思考及び実行力を向上させる。

 ◆ 教育課程
    ・幹部中級課程
    ・指揮幕僚課程

 ◆ 主要演練習項
    上級司令部の指揮官、幕僚としての情勢判断、指揮統制及び部隊運用等を演練する。


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