海上自衛隊幹部学校

交通案内 | リンク | サイトマップ | English

HOME / 戦略研究会 / トピックス・コラム / トピックス055

 戦略研究会

 戦略研究室長北川1佐の論文「知的組織としての英軍の変容-『作戦術』とドクトリン制度化の視点から」が『防衛学研究』に採択

(トピックス055 2017/4/26)

   2017年3月に刊行された日本防衛学会機関誌『防衛学研究』第56号にSSGメンバーである本校戦略研究室長北川敬三1佐の投稿論文「知的組織としての英軍の変容-『作戦術』とドクトリン制度化の視点から」が論文として採択された(www.jsds.jpn.org)。 同論文は、1980年代、英軍が戦略と戦術を繋ぐ軍事行動を律する概念である「作戦術(Operational Art)」の受容を通じ、ドクトリンを中心とした組織に変容した過程を分析したものである。軍事組織の知的態度のあり方として多くのヒントが含まれている論文である。