トピックス


地域交流事業(医療福祉従事者慰問等) ★new!

【令和2年7月28日(月)~30日(水)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、上曹会による地域交流事業(医療福祉従事者慰問等)を行いました。
 沖縄県内における、新型コロナ禍の中、奮闘している医療福祉従事者の方々を慰問し寄贈品を添えて、感謝と慰労を伝えました。
 ※「上曹会」(那覇航空基地上曹会)とは、那覇航空基地に所在する第5航空群をはじめとする各所在部隊に勤務する海曹長及び1等海曹で構成されている任意団体であり、会員の融和・親睦を図り、相互信頼を深めるとともに、上級海曹としての地位を向上させるとともに、各事業等やボランティアを通して、中級海曹以下の隊員に対し模範を示し、奉仕作業及び道徳心の涵養に寄与し、もって隊務運営に寄与することを目的として活動しています。



陸上救難器材操法訓練 ★new!

【令和2年7月20日(月)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、陸上救難器材操法訓練を行いました。
 陸上救難器材操法訓練とは、那覇航空基地周辺における各種災害の生起に際して、第5航空群が行う災害派遣の準備及び実施に必要な装備品の操法を演練することで、部隊運用能力の向上を図るためのものです。



3曹昇任者に対する記念品贈呈及び記念撮影 ★new!

【令和2年7月17日(金)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、3曹昇任者に対する記念品贈呈及び記念撮影を行いました。
 支援団体 沖縄二火会の皆様から頂いた、お祝いの記念品を金嶋群司令が代行し、昇任者代表の3等海曹 室田元気むろたげんきへ贈呈しました。



基地見学(5空群基地モニター) ★new!

【令和2年7月17日(金)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、基地モニターの基地見学を行いました。
 この日の基地見学は、令和元年度及び令和2年度の基地モニターに対して、金嶋群司令の挨拶、那覇航空基地隊の概要説明及び部隊見学を行い、第5航空群に対する更なる理解と認識並びに第5航空群の概要説明を通して、海上自衛隊に対する理解の深化を図るためのものです。(今回は、警備に関連する警備用器材の使用について体験をして頂きました。)



第38次派遣海賊対処航空隊出迎え ★new!

【令和2年7月10日(金)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、ソマリア沖・アデン湾における海賊対処行動の任務を終えた、第38次派遣海賊対処行動航空隊要員に対する出迎えを行いました。派遣期間中、新型コロナウィルスの影響を受け、感染防止に配慮しつつ、緊張下での勤務が続きましたが、多くの隊員の出迎えの中、派遣隊員を乗せた空自C-2輸送機及び海自C-130R輸送機の2機が、無事那覇空港に着陸しました。



沖縄戦戦没者墓苑献花式 ★new!

【令和2年6月21日(日)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、毎年6月23日の「慰霊の日」の式典に先立ち、例年会場である摩文仁平和祈念公園(沖縄県糸満市)の清掃ボランティア活動を実施してきましたが、今年度は、「コロナウィルス禍」に鑑み、清掃活動は実施せず、陸曹友会(陸上自衛隊)・海上曹会(海上自衛隊)・ 空准曹会(航空自衛隊)の各会長が、沖縄戦戦没者に慰霊と追悼の意を表して、献花及び黙祷を行いました。



令和元年度 第5航空群消火栓操法競技

【令和2年3月3日(火)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、消火技量の向上と消火意識の高揚を目的として群消火栓操法競技を行いました。
 この競技では、ホース展張から放水までを行い、2つの的を倒すまでのタイムと各人の動作の正確性を競いました。所在部隊から選抜された5組の代表は、それぞれ訓練の成果を存分に発揮するなか、僅かの差で那覇航空基地隊チームが優勝しました。






緊急登庁支援要員に対する教育(救急法及びAED装置)

【令和2年2月26日(水)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、緊急登庁支援要員に対する教育(救急法及びAED装置)が行われました。
 緊急登庁支援とは、災害派遣などの突発的な事態対処のための緊急登庁の際、隊員が子供の預け先を確保することが困難で、帯同して登庁せざるを得ない場合に、基地内で一時的に子供を預かる制度です。
 子供を預かるのは同じ隊員で「面倒見隊員」及び「家族対応班員」とに別れ指定されます。この日は、対象者に対して衛生員から救急法などの教育が行われましたが、参加者は皆真剣な眼差しで教育を受けていました。




地域交流事業「雪のプレゼント」

【令和2年2月19日(水)・21(金)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、雪に触れる機会の少ない沖縄の子供たちに雪のプレゼントを行いました。
 この雪は、青森県八戸市に所在する海上自衛隊第2航空群の隊員が八甲田山山中で採取したもので、哨戒機P-3Cで青森から沖縄県に届けられたものです。青森の子供たちは、沖縄のサトウキビをプレゼントする予定です。






大規模災害時等における派遣隊員の家族支援に対する協定締結式

【令和2年2月19日(水)】
 大規模災害時における派遣隊員の家族支援に対する家族支援に対する協定の締結式を行いました。
 この締結式は、現在、陸上自衛隊那覇駐屯地、沖縄県自衛隊家族会及び自衛隊沖縄協力本部との3者間により協定締結している大規模災害時における派遣隊員の家族に対する支援に関する協定に、新たに沖縄県隊友会、航空自衛隊那覇基地 、海上自衛隊第5航空群、海上自衛隊沖縄基地隊の4者を加え7者間の同協力に関する協定締結を行い、部隊等が実施する家族支援の更なる充実を図ることを目的としています。 これにより、派遣される隊員の家族の安否確認や子どもの面倒見、相談や情報提供などについて、各会の協力を得られるようになり、安心して隊員が任務に就くことができるようになります。




第5航空群 持久走競技会

【令和2年2月3日(月)~5日(水)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、持久走競技会を行いました。
  競技期間中は、絶好のコンディションに恵まれ、各自、日頃からの練習の成果を発揮し、自己の目標タイムの更新を目指しました。




3曹昇任者に対する激励会

【令和2年1月27日(月)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、1月1日付で3等海曹に昇任した隊員に対する激励会を行いました。
 第5航空群司令の激励の後、支援団体 沖縄二火会会長 佐久本様からお祝いのお言葉と記念品をいただきました。昇任者を代表して、3等海曹 椎名 達郎しいな たつろうが謝辞を述べるとともに、今後の抱負を力強く述べ、3等海曹としての第一歩を踏み出しました。




新成人激励会

【令和2年1月20日(月)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、各支援団体代表者の皆様のご臨席のもと、今年成人を迎えた隊員9名に対して、新成人激励会を行いました。
 第5航空群司令の激励の後、各支援団体代表者の皆様(沖縄県防衛協会事務局長 山縣やまがた様、沖縄海友会副会長 門馬もんま様、沖縄県隊友会会長 平田ひらた様、沖縄二火会会長 佐久本さくもと様、沖縄県郷友会会長 藤田ふじた様、沖縄県自衛隊家族会会長 古門ふるかど様)から激励のお言葉と記念品をいただきました。
 新成人を代表して、海士長 安孫子一愛 あびこ かずあが謝辞を述べるとともに、今後の抱負を力強く述べ、新成人としての第一歩を踏み出しました。


    



慰霊演奏「旧海軍司令部壕(豊見城市)」

【令和2年1月20日(月)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、海軍壕公園(豊見城市)にある海軍戦歿者慰霊之塔前において佐世保音楽隊による慰霊演奏を行いました。



小禄地域にお住まいの方々に対する演奏会

【令和2年1月18日(土)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、小禄地域にお住まいの方々に対する演奏会(沖縄県那覇市)を、鏡水ふれあい会館で開催しました。また、佐世保音楽隊による音楽教室を地元の高校生に対して行いました。



海上自衛隊 ふれあいコンサート

【令和2年1月17日(金)】
 『美ら海の防人』第5航空群は、沖縄基地隊との合同による「海上自衛隊ふれあいコンサート」を沖縄コンベンションセンター(宜野湾市)で開催し、海上自衛隊佐世保音楽隊による演奏のほか、隊員出演による制服紹介、パネル、写真による展示等を行いました。来場された方々が楽しい時間を過ごして頂けたなら幸いです。たくさんの方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。次回もよろしくお願いいたします。




沖縄尚学高等学校生徒に対する演奏会・音楽教室

【令和2年1月16日(木)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、学校法人尚学学園沖縄尚学高等学校(沖縄県那覇市)において、生徒および保護者の方々に対する演奏会を行いました。また、佐世保音楽隊による音楽教室を行いました。



第38次派遣海賊対処行動航空隊出国行事

【令和2年1月11日(土)】
『美ら海の防人』第5航空群では、ソマリア沖・アデン湾における海賊対処行動に従事する、第38次派遣海賊対処行動航空隊要員(指揮官 稲生修一いのうしゅういち2等海佐 以下約60名)及びP-3C哨戒機2機の出国行事を行いました。
 出国行事では、河野防衛大臣訓示及び糟井海将 自衛艦隊司令官の訓示(航空集団司令官 園田海将代読)を受け、稲生2佐が出国報告を行いました。
 P-3C哨戒機2機は、隊員、派遣隊員のご家族及び自衛隊協力団体の方々等が見送る中、那覇空港を離陸しました。
 海上自衛隊では、平成21年からソマリア沖・アデン湾の海賊行為を抑止するため、護衛艦及びP-3C哨戒機による警戒監視活動などを実施しており、今年で11年目を迎えました。また、第5航空群からの派遣は、今回で13回目となります。




年始行事『だるまの目入れ』

【令和2年1月7日(火)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、今年一年の任務遂行と安全を祈願して、だるまの目入れを行いました。



第5航空群司令の交代に伴う離任式及び着任式

【令和元年12月20日(金)・23日(月)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、群司令の交代に伴う離任式及び着任式を行いました。
 前群司令の中村海将補は、離任に際し「諸君らには家族と自己を大切にしつつ、一朝事が生起すれば、敢然と事態に対応するため、情勢に応じて自分及び部隊を変革し、もって、県民ひいては国民の信頼と期待に応え得る、より精強な部隊を目指し引き続き前進してもらいたい。」と述べ、隊員の更なる健闘を祈念しました。
 新群司令の金嶋浩司かねしまこうじ海将補は、着任に際し「我が国を取り巻く安全保障環境は、引き続き様々な課題や不安定要因がより顕在化・先鋭化しており、海上自衛隊に求められる役割、国民の期待はきわめて高いことを強く自覚する必要がある。そのためにも、ゆるぎない精強性を保持し、あらゆる任務に即応し、完遂しうる態勢の構築に万全を期してもらいたい。」と、隊員に対し、全幅の協力と健闘を期待すると述べました。
 中村海将補と金嶋海将補は、がっちりと握手を交わし、『美ら海の防人』の指揮官としての職務を引き継がれました。




年末行事『だるまの目入れ』

【令和元年12月19日(木)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、今年一年の任務達成と航空無事故を継続できたことを祝し、だるま目入れを行いました。



【令和元年12月11日(水)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、渡辺防衛大臣政務官の視察を受けました。



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海上自衛隊 柔道・剣道大会沖縄地区予選

【令和元年11月29日(金)】
 沖縄に在籍する『美ら海の防人』第5航空群、沖縄基地隊、沖縄海洋観測所、那覇システム通信分遣隊、那覇警務分遣隊の隊員による第36回海上自衛隊 柔道・剣道大会沖縄地区予選が開催され、第5航空群・那覇警務分遣隊チームが総合優勝しました。




第5航空群隊舎に部隊識別PR完成!

【令和元年11月28日(木)】
 『美ら海の防人』第5航空群は、航空自衛隊那覇基地内にあるため、沖縄に海上自衛隊の航空部隊が存在していることがまだまだ認識されていないと言う実感から、より一層沖縄県民の皆様に、海上自衛隊 第5航空群の存在を身近に感じて頂く目的で、ゆいレールの那覇空港駅~赤嶺駅ルート間から見える隊舎の壁面に、『海上自衛隊 第5航空群』の表示を施工しました。
 このペイント表示を、多くの方々に見て頂きたいと思っているところ、お知り合いの方にも是非教えて欲しいと思います。



航空集団司令官感謝状贈呈式

【令和元年11月26日(火)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、航空集団司令官の感謝状贈呈式が行われ、防衛基盤の育成と就職援護に大きく貢献された3名の方々に航空集団司令官 園田海将から感謝状の贈呈が行われました。



那覇空港航空機事故対処部分訓練参加

【令和元年11月19日(火)】
 『美ら海の防人』第5航空群隊員13名が、那覇空港で行われた航空機事故対処部分訓練に担架班として参加、各救護所への負傷者搬送を行いました。
 この訓練では、民間航空機事故発生時における災害派遣陸上救難隊による救助活動、現場合同指揮所における関係機関との連携要領を演練しました。




第36次派遣海賊対処行動航空隊帰国行事

【令和元年10月19日(土)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、ソマリア沖・アデン湾における海賊対処行動の任務を終え、第36次派遣海賊対処行動航空隊(指揮官  大原 浩史おおはら こうじ 2等海佐以下約60名)に対する帰国行事を行いました。隊員を乗せたP-3C哨戒機2機が、多くの隊員、家族及び自衛隊協力団体等の出迎えの中で那覇空港に着陸。
 帰国行事では、大原2佐が帰国報告を行い、5空群司令代読による防衛大臣及び自衛艦隊司令官の訓示が伝えられました。
 海上自衛隊では、平成21年度からソマリア沖・アデン湾の海賊行為を抑止するため、護衛艦及びP-3C哨戒機による警戒監視活動などを実施しており、今年で10年目を迎えました。また、第5航空群からの派遣は、今回で12回目となりました。




第36次派遣海賊対処行動航空隊帰国出迎え(那覇空港)

【令和元年10月16日(水)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、任務を終えた、第36次派遣海賊対処行動航空隊隊員約60名のうち、一足先に民間航空機にて帰国した隊員を那覇空港において出迎えました。隊員や家族との約3か月ぶりの対面に、帰国した隊員たちは笑顔を見せていました。



防衛大臣那覇基地視察

【令和元年9月30日(月)】
 令和元年9月30日(月)、河野防衛大臣が那覇基地所在部隊の視察のため来沖し、「美ら海の防人」として南西諸島の防衛に従事している陸・海・空自衛隊員に対して訓示を行いました。
 その中で、第5航空群の隊員に向けては、「中国が海空のおける活動を活発化させ、北朝鮮による「瀬取り」も発生している東シナ海において、常続的な警戒監視を実施しているだけでなく、今もソマリア沖・アデン湾における海賊対処行動に部隊を派遣し、世界の海上交通の大動脈を守ってくれています。 国民からの期待にしっかりと応え、その信頼をより確かなものとしてくれている諸君を、防衛大臣として大変心強く思います。」と激励いただくとともに、「このような厳しい安全保障環境の下、諸君一人一人が果たすべき責務は一層重く、国民からの期待もより大きなものとなっています。 諸君におかれても、我が国の平和と安全は自らの双肩にかかっているという責任感と誇りをもって、日々の任務に精励して下さい。」と締めくくられました。
 海上自衛隊第5航空群の部隊視察においては、P-3C航空機をご覧頂いた後、今年度入隊ばかりの初任海士に対して直接激励のお言葉を頂きました。
 初任海士一同は、防衛大臣に対し、早く仕事に慣れるとともに、職務に精励するよう誓いました。



第36次派遣海賊対処行動航空隊出国行事

【令和元年7月12日(金)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、ソマリア沖・アデン湾における海賊対処行動に従事する、第36次派遣海賊対処行動航空隊要員(指揮官 大原浩史おおはらこうじ2等海佐 以下約60名)及びP-3C哨戒機2機の出国行事を行いました。
 出国行事では、鈴木防衛大臣政務官訓示及び自衛艦隊司令官の訓示(5空群司令代読)を受け、大原2佐が出国報告を行いました。
 P-3C哨戒機2機は、隊員・家族及び自衛隊協力団体等が見送る中、那覇空港を離陸しました。
 海上自衛隊では、平成21年からソマリア沖・アデン湾の海賊行為を抑止するため、護衛艦及びP-3C哨戒機による警戒監視活動などを実施しており、今年で10年目を迎えました。また、第5航空群からの派遣は、今回で12回目となります。






第5航空群応用訓練

【令和元年7月4日(木)、5日(金)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、群応用訓練を実施しました。
 群応用訓練とは、基地内での火災や航空機事故といった事故等を想定して、その対処要領を演練することで、部隊運用能力の向上を図るためのものです。
 今回は、緊急時に基地の外にいる隊員が迅速に集合する訓練(警急呼集)、航空機や燃料車等からの漏油の拡大を防止する訓練(漏油対処)、急を要する出勤時に保育を必要とする隊員の家族を一時的に預かる訓練(緊急登庁支援)、災害が生起した場合の派遣対応(災害派遣)、火災を鎮火する訓練(防火)、航空機事故に対応するための訓練(事故機収容)を行いました。




陸上救難器材操法訓練

【令和元年7月1日(月)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、陸上救難器材操法訓練を実施しました。
 陸上救難器材操法訓練とは、那覇航空基地周辺における各種災害の生起に際して、第5航空群が行う災害派遣の準備及び実施に必要な装備品の操法を演練することで、部隊運用能力の向上を図るためのものです。




第34次派遣海賊対処行動航空隊帰国行事

【平成31年4月27日(土)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、ソマリア沖・アデン湾における海賊対処行動の任務を終え、、第34次派遣海賊対処行動航空隊(指揮官 赤松真次 2等海佐以下約60名)に対する帰国行事を行いました。隊員を乗せたP-3C哨戒機2機が、多くの隊員、家族及び自衛隊協力団体等の出迎えの中で那覇空港に着陸。
 帰国行事では、赤松2佐が帰国報告を行い、5空群司令代読による防衛大臣訓示及び自衛艦隊司令官の訓示が伝えられました。
 海上自衛隊では、平成21年度からソマリア沖・アデン湾の海賊行為を抑止するため、護衛艦及びP-3C哨戒機による警戒監視活動などを実施しており、第5航空群からの派遣は、今回で11回目となりました。




第34次派遣海賊対処行動航空隊(民航機)帰国出迎え

【平成31年4月25日(木)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、任務を終えた第34次派遣海賊対処行動航空隊の隊員のうち、一足先に民間航空機にて帰国した隊員(P-3C哨戒機の運航に携わらない搭乗員及び地上員)を那覇空港において出迎えました。



創立47周年記念行事

【平成31年4月20日(土)、21日(日)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、創立47周年を迎えたことを記念し、関連行事を行いました。
 4月20日には、P-3C哨戒機の体験搭乗を行い、4月21日は防衛基盤の育成に貢献された方々に対し、感謝状を贈呈するとともに、議員や近隣の首長をはじめとする来賓をお迎えし、記念式典を粛々と執り行いました。
 式典において、群司令より隊員に対して「平成という時代において誰も予測できなかった変化が起こり、その変化に第5航空群はしっかりと即応し、進化することができた。次の時代においても「変化への適合」を意識して果敢に挑戦していこう」と訓示がありました。




航空集団司令官初度巡視

【平成31年4月15日(月)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、航空集団司令官 海将 園田直紀そのだなおきによる初度巡視が実施されました。
 出迎え及び栄誉礼の後、在籍幹部による挨拶、基地構内の点検、司令官による訓示を受け、隊員は気持ちを新たにしていました。




平成31年度 基地モニター委嘱式

【平成31年3月29日(金)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、平成31年度基地モニター委嘱式を行いました。
 基地モニターとは、部隊研修や行事等への参加を通じて、海上自衛隊に対する理解を深めていただきながら、防衛問題や自衛隊に関するご意見やご要望を伺い、より良い広報の推進及び部隊における今後の諸施策に反映させ、自衛隊をより一層の改善、向上を図るための制度です。
 多数の応募の中から選考させて頂きました基地近傍にお住まいの5名の方を、平成31年度基地モニターとして委嘱いたしました。2年間、よろしくお願いいたします。



平成30年度 基地モニター会議

【平成31年3月29日(金)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、平成30年度基地モニター会議を行いました。基地モニター会議では、基地モニターの皆様から貴重なご意見、ご要望をいただきました。今後の第5航空群が行う諸施策へ反映させるとともに、地域に密着した広報活動を推進していきたいと思います。平成29年度モニターの皆様、2年間のモニター活動ありがとうございました。



平成30年度 第5航空群消火栓操法競技

【平成31年3月6日(水)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、消火技量の向上と消火意識の高揚を目的として群消火栓操法競技を行いました。
 この競技では、ホース展張から放水までを行い、2つの的を倒すまでのタイムと各人の動作の正確性を競いました。所在部隊から選抜された5組の代表は、それぞれ訓練の成果を存分に発揮するなか、僅かの差で第5整備補給隊Aチームが優勝しました。




第5航空群持久走競技

【平成31年2月25日(月)~27日(水)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、持久走競技を行いました。
  競技期間中は、日差しが強く、持久走にはあいにくのコンディションとなりましたが、各自、日頃からの練習の成果を発揮し、自己の目標タイムの更新を目指しました。競技終了後に参加者に対し、ぜんざいがふるまわれました。



地域交流事業「雪のプレゼント」

【平成31年2月19日(火)~21(木)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、雪の見る機会の少ない沖縄の子供たちに今回で24回目となる雪のプレゼントを行いました。
 青森県八戸市に所在する海上自衛隊第2航空群の隊員が八甲田山山中で採取した雪を、哨戒機P-3Cで沖縄本島及び宮古島の子供たちに届けました。雪のお礼として青森の子供たちに、沖縄のサトウキビをプレゼントしました。



海自第5航空群ファミリーコンサート

【平成31年1月27日(日)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、海自第5航空群ファミリーコンサートを沖縄空手会館(豊見城市)で開催し、海上自衛隊佐世保音楽隊による演奏やファッションショーを行いました。来場された方々が楽しい時間を過ごして頂けたなら幸いです。たくさんの方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。




海軍壕慰霊演奏

【平成31年1月24日(木)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、海軍壕公園(豊見城市)にある海軍戦歿者慰霊之塔前において佐世保音楽隊による慰霊演奏が行われました。



第5航空群司令部首席幕僚着任披露

【平成31年1月21日(月)】
 『美ら海の防人』第5航空群司令部の首席幕僚が交代となり、松浦幸一まつうらこういち1等海佐が着任しました。



新成人激励会

【平成31年1月18日(金)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、各支援団体代表者の皆様のご臨席のもと、今年成人を迎えた隊員9名に対して、新成人激励会を行いました。
 第5航空群司令の激励の後、各支援団体代表者の皆様(沖縄県防衛協会副会長 新里しんざと様、沖縄海友会会長 國吉くによし様、沖縄県隊友会会長 平田ひらた様、沖縄二火会副会長 吉浜よしはま様、沖縄県郷友会会長 藤田ふじた様)から激励のお言葉と記念品をいただきました。
 新成人を代表して、海士長 中尾彰人なかおあきひとが謝辞を述べるとともに、今後の抱負を力強く述べ、新成人としての第一歩を踏み出しました。
    



第5航空群司令部首席幕僚離任披露

【平成31年1月18日(金)】
 『美ら海の防人』第5航空群司令部の首席幕僚が交代となり、山形文則やまがたふみのり1等海佐が離任しました。



第34次派遣海賊対処行動航空隊出国行事

【平成31年1月15日(火)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、ソマリア沖・アデン湾における海賊対処行動のため、第34次派遣海賊対処行動航空隊要員(指揮官 赤松真次あかまつしんじ2等海佐 以下約60名)及びP-3C哨戒機2機の出国行事を行いました。
 出国行事では、5空群司令代読による防衛大臣及び自衛艦隊司令官の訓示を受け、赤松2佐が出国報告を行いました。P-3C哨戒機2機は、隊員・家族及び自衛隊協力団体等の見送りの中で那覇空港を離陸しました。
 海上自衛隊では、平成21年からソマリア沖・アデン湾の海賊行為を抑止するため、護衛艦及びP-3C哨戒機による警戒監視活動などを実施しており、第5航空群からの派遣は、今回で11回目となります。


    



3曹昇任者に対する激励会

【平成31年1月15日(火)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、1月1日付で3等海曹に昇任した隊員に対する激励会を行いました。
 第5航空群司令の激励の後、支援団体 沖縄二火会会長 佐久本様からお祝いのお言葉と記念品をいただきました。昇任者を代表して、3等海曹 與儀 築 よ ぎ   きずくが謝辞を述べるとともに、今後の抱負を力強く述べ、3等海曹としての第一歩を踏み出しました。



平成31年初訓練飛行開始行事

【平成31年1月 8日(火)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、第5航空隊司令 伊藤進吾いとうしんご1等海佐の指揮の下、P-3C哨戒機×2機による、初訓練飛行開始行事が行われました。



年始行事『部外研修とだるまの目入れ』

【平成31年1月 7日(月)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、波上宮神社への部外研修を行い、今年1年の任務遂行と安全を祈願して、だるまの目入れを行いました。



年末行事『だるま目入れ』

【平成30年12月21日(金)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、今年1年の任務達成と航空無事故を継続できたことを祝し、だるま目入れを実施しました。



第5航空隊司令離着任行事

【平成30年12月19日(水)・20日(木)】
 『美ら海の防人』第5航空群の所属部隊である、第5航空隊の司令が交代となり、金山哲治 1等海佐が離任し、伊藤進吾 1等海佐が着任しました。新司令の指導方針は『配置のプロとなれ』です。



緊急登庁支援関係者に対する教育

【平成30年12月18日(火)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、緊急登庁支援関係者に対する教育(緊急救急法及びAED装置)が行われました。
 この教育の目的は、部隊の即応態勢の維持及び部隊・隊員の任務遂行に寄与し突発的な事態対処能力の向上を図ることを目的として、災害派遣などの突発的な事態対処のための緊急登庁の際、隊員が子供の預け先を確保することが困難で、帯同して登庁せざるを得ない場合に、基地内で一時的に子供を預かる制度です。
 子供を預かるのは同じ隊員で「面倒見隊員」及び「家族対応班員」と指定し子供の面倒をみます。この日は、対象者に対して衛生員からの教育が行われ、参加者は皆真剣な眼差しで教育を受けていました。



第5整備補給隊司令着任行事

【平成30年12月 4日(火)】
 『美ら海の防人』第5航空群の所属部隊である、第5整備補給隊の司令が交代となり、石田良太 1等海佐が着任しました。新司令の指導方針は『基本の徹底』です。



第5整備補給隊司令離任行事

【平成30年11月30日(火)】
 『美ら海の防人』第5航空群の所属部隊である、第5整備補給隊の司令が交代となり、河井孝夫 1等海佐が離任しました。



海上自衛隊ハンドボール大会沖縄地区予選

【平成30年11月16日(金)】
 沖縄に在籍する『美ら海の防人』第5航空群、沖縄基地隊、沖縄海洋観測所、那覇システム通信分遣隊の隊員による海上自衛隊ハンドボール大会沖縄地区予選を開催しました。
 大会では基地モニターを迎え、佐世保地方大会の出場権を獲得するため、各選手が日頃の訓練成果を発揮し大会に挑みました。
 第5整備補給隊チームが優勝し、佐世保大会への切符を手に入れました。



岩屋防衛大臣那覇基地視察 ★new!

【平成30年11月11日(日)】
 岩屋 毅 防衛大臣が陸・海・空自衛隊の部隊視察のため来沖されました。
 各部隊の施設等を巡視される中、「美ら海の防人」海上自衛隊 第5航空群の視察では出迎えた隊員に対し「昼夜を分かたず日本の守りにあたっている諸君に敬意を表し、感謝します。」と激励を頂きました。
 また、5空群隊員との記念写真及び今年度入隊した新入隊員一人ひとりに励ましのお言葉を頂きました。




第32次派遣海賊対処行動航空隊要員帰国

【平成30年10月25日(木)】
『美ら海の防人』第5航空群では、海賊対処行動のためソマリア沖・アデン湾において警戒等の任務に従事しておりました第32次派遣海賊対処行動航空隊要員(指揮官 長谷川 裕介 2等海佐 以下56名)及びP-3C哨戒機2機の帰還に伴い帰国行事を行いました。
 隊員家族及び自衛隊協力団体等参列の中、第5航空群司令代読による防衛大臣訓示をいただきました。



中谷元 元防衛大臣来訪

【平成30年8月3日(金)】
8月3日(金)、中谷元 元防衛大臣が第5航空群に立ち寄られました折、出国を目前に控えた第32次派遣海賊対処行動航空隊(民間機で移動する要員。 P-3C搭乗の要員は、7.26(木)出国済み)の見送りに立ち会って頂けないかお願いしたところ、快諾され、派行空要員に対し、激励のお言葉を頂きました。



第5航空群司令離着任行事

【平成30年8月1日(水)】
『美ら海の防人』第5航空群では、群司令の離着任行事を行いました。
 前群司令の市田章いちだあきら海将補は、離任に際し、「諸官らには家族と自己を大切にしつつ、一朝事が生起すれば、敢然と事態に対応するため、ネットワークを強化し、 情勢に応じて自分及び部隊を変革し、もって、県民延いては国民の信頼と期待に応え得る、より精強な部隊を目指し引き続き前進してもらいたい。」と述べ、 隊員の更なる健闘を祈念しました。
 また、新群司令の中村敏弘なかむらとしひろ海将補は、着任に際し「我々はこの日本国と日本国民を守るという崇高な任務に従事する組織、海上自衛隊の一員である。諸官一人一人が、 志高く海上自衛隊に入隊してきたときのかつての気持ち、初心を今も忘れることなく、海上自衛隊という仕事に従事している自分自身に是非ともプライドをもって勤務してもらいたい。」 と、隊員に対し、全幅の協力と健闘を期待すると、述べました。
 市田海将補と中村海将補はがっちりと握手を交わし、『美ら海の防人』の指揮官としての職務が引き継がれました。



平成30年度隊内生活体験

【平成30年7月25日(水)~27日(金)】
『美ら海の防人』第5航空群では、青少年生活体験を実施しました。
 沖縄県内を中心に全国から応募のあった中・高校生29名が参加、那覇航空基地内において、P-3C体験搭乗、野外調理、職場体験、水泳教室等を経験しながら2泊3日という時間を過ごしました。
 この生活体験で、少しでも自衛隊に興味を持つことができ、将来の職業選択のひとつになってくれれば幸いです。




第32次派遣海賊対処行動航空隊要員出国

【平成30年7月26日(木)】
『美ら海の防人』第5航空群では、ソマリア沖・アデン湾における海賊対処行動に従事する「第32次派遣海賊対処行動航空隊要員(指揮官 長谷川 裕介 2等海佐 以下約60名)」を送るため、出国行事を行いました。
 出国行事では、5空群司令代読による防衛大臣及び自衛艦隊司令官の訓示を受け、長谷川2佐が出国報告を行いました。派遣隊を乗せたP-3C哨戒機2機は、隊員、家族及び自衛隊協力団体の方等が見送る中、那覇空港を発って行きました。
 海上自衛隊では平成21年から、ソマリア沖・アデン湾の海賊行為を抑止するため、護衛艦及びP-3C哨戒機による警戒監視活動などを継続して実施しており、第5航空群からの派遣は今回で10回目となります。



3等海曹昇任者に対する激励会

【平成30年7月3日(火)】
『美ら海の防人』第5航空群では、7月1日付 3等海曹昇任者に対する激励会を行いました。
 第5航空群司令の挨拶のあと支援団体 沖縄二火会会長 佐久本様からお祝いのお言葉をいただきました。昇任者を代表して3等海曹 大隣 貴浩が謝辞を述べるとともに、力強く今後の抱負を述べました。



第5航空群先任伍長交代

【平成30年7月3日(火)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、先任伍長の交代披露を行いました。
 海曹長 今村 彰伸に代わり新しい第5空群先任伍長は、海曹長 大田 孝幸になりました。



防衛大臣5空群激励

【平成30年6月23日(土)】
『美ら海の防人』第5航空群では、小野寺防衛大臣による激励を受けました。
 小野寺防衛大臣は「諸君には、わが国の平和と安全は自らの双肩にかかっているという強い責任感と意志を持って職務の遂行にあたっていただきたいと思います。
本日6月23日は沖縄戦が終結した「慰霊の日」です。地域の皆様は今も悲惨な経験を受け継いでおられます。隊員諸君は地域の方々の心に寄り添いつつ日々の勤務にあたってほしいと思います。」と訓示を述べられました。



第31回海上自衛隊水泳大会沖縄地区予選

【平成30年6月8日(金)】
『美ら海の防人』第5航空群では、第5航空群司令を競技会会長とし沖縄地区に在籍する第5航空群、那覇システム通信分遣隊、那覇警務分遣隊、沖縄基地隊、沖縄海洋観測所、勝連警務分遣隊の隊員による第31回海上自衛隊水泳大会沖縄地区予選を行いました。
 基地モニター4名が見学する中、各選手は日頃の訓練成果を発揮。激戦の結果、第5航空隊チームが優勝しました。



第30次派遣海賊対処行動航空隊要員帰国

【平成30年5月4日(金)】
『美ら海の防人』第5航空群では、ソマリア沖・アデン湾における海賊対処行動のため、第30次派遣海賊対処行動航空隊要員(指揮官 佐野 浩之 2等海佐 以下約60名)及びP-3C哨戒機2機の帰国行事を行いました。
 家族及び自衛隊協力団体等参列の中、大野敬太郎防衛大臣政務官に対して佐野2佐が帰国報告を行い、大野防衛政務官代読による防衛大臣の訓示及び第30次派遣海賊対処行動航空隊に対する第1級賞状の授与が行われました。
また、自衛艦隊司令官 海将 山下万喜から海賊対処航空隊副司令 山越2佐、先任幕僚 三浦3佐の2名に対して、任務遂行に貢献した功績により第3級賞状が授与されました。




創立46周年記念行事

【平成30年4月21日(土)~22日(日)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、創立46周年を迎えるにあたり記念行事を行いました。
 4月21日には、P-3C哨戒機の体験搭乗等を行い、4月22日は防衛基盤の育成に貢献された方々に対し感謝状を贈呈するとともに、国会議員や近隣の首長をはじめとする来賓をお迎えし、記念式典を執り行いました。



那覇航空基地隊司令離着任行事

【平成30年3月30日(金)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、那覇航空基地隊司令が交代しました。
細田 直人ほそだ なおと 1等海佐が着任しました。新司令の指導方針は『厳しく』『楽しく』『新しく』