トピックス


令和元年度 青少年広報「隊内生活体験」 ★new!

【令和元年7月24日(水)~26(金)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、青少年広報「隊内生活体験」を行いました。
 沖縄県内を中心に全国から応募のあった中高校生27名が参加、2泊3日の間、那覇航空基地内で生活し、P-3C哨戒機の体験搭乗、野外調理、水泳教室等を経験し、今回の隊内生活体験を通じて少しでも海上自衛隊に興味を持ってもらい、将来の職業選択肢の一つとしてもらえれば幸いです。
 青少年広報「隊内生活体験」とは、中高生を対象として、隊内での生活体験等を通じ、海上自衛隊に対する関心を高め、身近に感じてもらうことを目的に行っています。
 








部隊研修(5空群基地モニター) ★new!

【令和元年7月12日(金)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、基地モニターの部隊研修を行いました。
 この日の部隊研修は、第36次派遣海賊対処行動航空隊出国行事の参加並びに那覇航空基地の概要説明等を通して、海上自衛隊に対する理解の深化を図るためのものです。 (今回は、災害派遣に関する救難用器材の使用について体験をしていただきました。)
 基地モニターとは、部隊研修や行事等への参加を通じて、海上自衛隊に対する理解を深めていただきながら、防衛問題や自衛隊に関するご意見やご要望を伺い、より良い広報の推進及び部隊における今後の諸施策に反映させ、自衛隊をより一層の改善、向上を図るための制度です。




第36次派遣海賊対処行動航空隊出国行事 ★new!

【令和元年7月12日(金)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、ソマリア沖・アデン湾における海賊対処行動に従事する、第36次派遣海賊対処行動航空隊要員(指揮官 大原浩史おおはらこうじ2等海佐 以下約60名)及びP-3C哨戒機2機の出国行事を行いました。
 出国行事では、鈴木防衛大臣政務官訓示及び自衛艦隊司令官の訓示(5空群司令代読)を受け、大原2佐が出国報告を行いました。
 P-3C哨戒機2機は、隊員・家族及び自衛隊協力団体等が見送る中、那覇空港を離陸しました。
 海上自衛隊では、平成21年からソマリア沖・アデン湾の海賊行為を抑止するため、護衛艦及びP-3C哨戒機による警戒監視活動などを実施しており、今年で10年目を迎えました。また、第5航空群からの派遣は、今回で12回目となります。






第5航空群応用訓練 ★new!

【令和元年7月4日(木)、5日(金)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、群応用訓練を実施しました。
 群応用訓練とは、基地内での火災や航空機事故といった事故等を想定して、その対処要領を演練することで、部隊運用能力の向上を図るためのものです。
 今回は、緊急時に基地の外にいる隊員が迅速に集合する訓練(警急呼集)、航空機や燃料車等からの漏油の拡大を防止する訓練(漏油対処)、急を要する出勤時に保育を必要とする隊員の家族を一時的に預かる訓練(緊急登庁支援)、災害が生起した場合の派遣対応(災害派遣)、火災を鎮火する訓練(防火)、航空機事故に対応するための訓練(事故機収容)を行いました。




陸上救難器材操法訓練 ★new!

【令和元年7月1日(月)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、陸上救難器材操法訓練を実施しました。
 陸上救難器材操法訓練とは、那覇航空基地周辺における各種災害の生起に際して、第5航空群が行う災害派遣の準備及び実施に必要な装備品の操法を演練することで、部隊運用能力の向上を図るためのものです。




第34次派遣海賊対処行動航空隊帰国行事 ★new!

【平成31年4月27日(土)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、ソマリア沖・アデン湾における海賊対処行動の任務を終え、、第34次派遣海賊対処行動航空隊(指揮官 赤松真次 2等海佐以下約60名)に対する帰国行事を行いました。隊員を乗せたP-3C哨戒機2機が、多くの隊員、家族及び自衛隊協力団体等の出迎えの中で那覇空港に着陸。
 帰国行事では、赤松2佐が帰国報告を行い、5空群司令代読による防衛大臣訓示及び自衛艦隊司令官の訓示が伝えられました。
 海上自衛隊では、平成21年度からソマリア沖・アデン湾の海賊行為を抑止するため、護衛艦及びP-3C哨戒機による警戒監視活動などを実施しており、第5航空群からの派遣は、今回で11回目となりました。




第34次派遣海賊対処行動航空隊(民航機)帰国出迎え ★new!

【平成31年4月25日(木)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、任務を終えた第34次派遣海賊対処行動航空隊の隊員のうち、一足先に民間航空機にて帰国した隊員(P-3C哨戒機の運航に携わらない搭乗員及び地上員)を那覇空港において出迎えました。



創立47周年記念行事 ★new!

【平成31年4月20日(土)、21日(日)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、創立47周年を迎えたことを記念し、関連行事を行いました。
 4月20日には、P-3C哨戒機の体験搭乗を行い、4月21日は防衛基盤の育成に貢献された方々に対し、感謝状を贈呈するとともに、議員や近隣の首長をはじめとする来賓をお迎えし、記念式典を粛々と執り行いました。
 式典において、群司令より隊員に対して「平成という時代において誰も予測できなかった変化が起こり、その変化に第5航空群はしっかりと即応し、進化することができた。次の時代においても「変化への適合」を意識して果敢に挑戦していこう」と訓示がありました。




航空集団司令官初度巡視 ★new!

【平成31年4月15日(月)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、航空集団司令官 海将 園田直紀そのだなおきによる初度巡視が実施されました。
 出迎え及び栄誉礼の後、在籍幹部による挨拶、基地構内の点検、司令官による訓示を受け、隊員は気持ちを新たにしていました。




平成31年度 基地モニター委嘱式

【平成31年3月29日(金)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、平成31年度基地モニター委嘱式を行いました。
 基地モニターとは、部隊研修や行事等への参加を通じて、海上自衛隊に対する理解を深めていただきながら、防衛問題や自衛隊に関するご意見やご要望を伺い、より良い広報の推進及び部隊における今後の諸施策に反映させ、自衛隊をより一層の改善、向上を図るための制度です。
 多数の応募の中から選考させて頂きました基地近傍にお住まいの5名の方を、平成31年度基地モニターとして委嘱いたしました。2年間、よろしくお願いいたします。



平成30年度 基地モニター会議 ★new!

【平成31年3月29日(金)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、平成30年度基地モニター会議を行いました。基地モニター会議では、基地モニターの皆様から貴重なご意見、ご要望をいただきました。今後の第5航空群が行う諸施策へ反映させるとともに、地域に密着した広報活動を推進していきたいと思います。平成29年度モニターの皆様、2年間のモニター活動ありがとうございました。



平成30年度 第5航空群消火栓操法競技 ★new!

【平成31年3月6日(水)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、消火技量の向上と消火意識の高揚を目的として群消火栓操法競技を行いました。
 この競技では、ホース展張から放水までを行い、2つの的を倒すまでのタイムと各人の動作の正確性を競いました。所在部隊から選抜された5組の代表は、それぞれ訓練の成果を存分に発揮するなか、僅かの差で第5整備補給隊Aチームが優勝しました。




第5航空群持久走競技

【平成31年2月25日(月)~27日(水)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、持久走競技を行いました。
  競技期間中は、日差しが強く、持久走にはあいにくのコンディションとなりましたが、各自、日頃からの練習の成果を発揮し、自己の目標タイムの更新を目指しました。競技終了後に参加者に対し、ぜんざいがふるまわれました。



地域交流事業「雪のプレゼント」

【平成31年2月19日(火)~21(木)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、雪の見る機会の少ない沖縄の子供たちに今回で25回目となる雪のプレゼントを行いました。
 青森県八戸市に所在する海上自衛隊第2航空群の隊員が八甲田山山中で採取した雪を、哨戒機P-3Cで沖縄本島及び宮古島の子供たちに届けました。雪のお礼として青森の子供たちに、沖縄のサトウキビをプレゼントしました。



海自第5航空群ファミリーコンサート

【平成31年1月27日(日)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、海自第5航空群ファミリーコンサートを沖縄空手会館(豊見城市)で開催し、海上自衛隊佐世保音楽隊による演奏やファッションショーを行いました。来場された方々が楽しい時間を過ごして頂けたなら幸いです。たくさんの方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。




海軍壕慰霊演奏

【平成31年1月24日(木)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、海軍壕公園(豊見城市)にある海軍戦歿者慰霊之塔前において佐世保音楽隊による慰霊演奏が行われました。



第5航空群司令部首席幕僚着任披露

【平成31年1月21日(月)】
 『美ら海の防人』第5航空群司令部の首席幕僚が交代となり、松浦幸一まつうらこういち1等海佐が着任しました。



新成人激励会

【平成31年1月18日(金)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、各支援団体代表者の皆様のご臨席のもと、今年成人を迎えた隊員9名に対して、新成人激励会を行いました。
 第5航空群司令の激励の後、各支援団体代表者の皆様(沖縄県防衛協会副会長 新里しんざと様、沖縄海友会会長 國吉くによし様、沖縄県隊友会会長 平田ひらた様、沖縄二火会副会長 吉浜よしはま様、沖縄県郷友会会長 藤田ふじた様)から激励のお言葉と記念品をいただきました。
 新成人を代表して、海士長 中尾彰人なかおあきひとが謝辞を述べるとともに、今後の抱負を力強く述べ、新成人としての第一歩を踏み出しました。
    



第5航空群司令部首席幕僚離任披露

【平成31年1月18日(金)】
 『美ら海の防人』第5航空群司令部の首席幕僚が交代となり、山形文則やまがたふみのり1等海佐が離任しました。



第34次派遣海賊対処行動航空隊出国行事

【平成31年1月15日(火)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、ソマリア沖・アデン湾における海賊対処行動のため、第34次派遣海賊対処行動航空隊要員(指揮官 赤松真次あかまつしんじ2等海佐 以下約60名)及びP-3C哨戒機2機の出国行事を行いました。
 出国行事では、5空群司令代読による防衛大臣及び自衛艦隊司令官の訓示を受け、赤松2佐が出国報告を行いました。P-3C哨戒機2機は、隊員・家族及び自衛隊協力団体等の見送りの中で那覇空港を離陸しました。
 海上自衛隊では、平成21年からソマリア沖・アデン湾の海賊行為を抑止するため、護衛艦及びP-3C哨戒機による警戒監視活動などを実施しており、第5航空群からの派遣は、今回で11回目となります。


    



3曹昇任者に対する激励会

【平成31年1月15日(火)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、1月1日付で3等海曹に昇任した隊員に対する激励会を行いました。
 第5航空群司令の激励の後、支援団体 沖縄二火会会長 佐久本様からお祝いのお言葉と記念品をいただきました。昇任者を代表して、3等海曹 與儀 築 よ ぎ   きずくが謝辞を述べるとともに、今後の抱負を力強く述べ、3等海曹としての第一歩を踏み出しました。



平成31年初訓練飛行開始行事

【平成31年1月 8日(火)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、第5航空隊司令 伊藤進吾いとうしんご1等海佐の指揮の下、P-3C哨戒機×2機による、初訓練飛行開始行事が行われました。



年始行事『部外研修とだるまの目入れ』

【平成31年1月 7日(月)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、波上宮神社への部外研修を行い、今年1年の任務遂行と安全を祈願して、だるまの目入れを行いました。



年末行事『だるま目入れ』

【平成30年12月21日(金)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、今年1年の任務達成と航空無事故を継続できたことを祝し、だるま目入れを実施しました。



第5航空隊司令離着任行事

【平成30年12月19日(水)・20日(木)】
 『美ら海の防人』第5航空群の所属部隊である、第5航空隊の司令が交代となり、金山哲治 1等海佐が離任し、伊藤進吾 1等海佐が着任しました。新司令の指導方針は『配置のプロとなれ』です。



緊急登庁支援関係者に対する教育

【平成30年12月18日(火)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、緊急登庁支援関係者に対する教育(緊急救急法及びAED装置)が行われました。
 この教育の目的は、部隊の即応態勢の維持及び部隊・隊員の任務遂行に寄与し突発的な事態対処能力の向上を図ることを目的として、災害派遣などの突発的な事態対処のための緊急登庁の際、隊員が子供の預け先を確保することが困難で、帯同して登庁せざるを得ない場合に、基地内で一時的に子供を預かる制度です。
 子供を預かるのは同じ隊員で「面倒見隊員」及び「家族対応班員」と指定し子供の面倒をみます。この日は、対象者に対して衛生員からの教育が行われ、参加者は皆真剣な眼差しで教育を受けていました。



第5整備補給隊司令着任行事

【平成30年12月 4日(火)】
 『美ら海の防人』第5航空群の所属部隊である、第5整備補給隊の司令が交代となり、石田良太 1等海佐が着任しました。新司令の指導方針は『基本の徹底』です。



第5整備補給隊司令離任行事

【平成30年11月30日(火)】
 『美ら海の防人』第5航空群の所属部隊である、第5整備補給隊の司令が交代となり、河井孝夫 1等海佐が離任しました。



海上自衛隊ハンドボール大会沖縄地区予選

【平成30年11月16日(金)】
 沖縄に在籍する『美ら海の防人』第5航空群、沖縄基地隊、沖縄海洋観測所、那覇システム通信分遣隊の隊員による海上自衛隊ハンドボール大会沖縄地区予選を開催しました。
 大会では基地モニターを迎え、佐世保地方大会の出場権を獲得するため、各選手が日頃の訓練成果を発揮し大会に挑みました。
 第5整備補給隊チームが優勝し、佐世保大会への切符を手に入れました。



岩屋防衛大臣那覇基地視察 ★new!

【平成30年11月11日(日)】
 岩屋 毅 防衛大臣が陸・海・空自衛隊の部隊視察のため来沖されました。
 各部隊の施設等を巡視される中、「美ら海の防人」海上自衛隊 第5航空群の視察では出迎えた隊員に対し「昼夜を分かたず日本の守りにあたっている諸君に敬意を表し、感謝します。」と激励を頂きました。
 また、5空群隊員との記念写真及び今年度入隊した新入隊員一人ひとりに励ましのお言葉を頂きました。




第32次派遣海賊対処行動航空隊要員帰国

【平成30年10月25日(木)】
『美ら海の防人』第5航空群では、海賊対処行動のためソマリア沖・アデン湾において警戒等の任務に従事しておりました第32次派遣海賊対処行動航空隊要員(指揮官 長谷川 裕介 2等海佐 以下56名)及びP-3C哨戒機2機の帰還に伴い帰国行事を行いました。
 隊員家族及び自衛隊協力団体等参列の中、第5航空群司令代読による防衛大臣訓示をいただきました。



中谷元 元防衛大臣来訪

【平成30年8月3日(金)】
8月3日(金)、中谷元 元防衛大臣が第5航空群に立ち寄られました折、出国を目前に控えた第32次派遣海賊対処行動航空隊(民間機で移動する要員。 P-3C搭乗の要員は、7.26(木)出国済み)の見送りに立ち会って頂けないかお願いしたところ、快諾され、派行空要員に対し、激励のお言葉を頂きました。



第5航空群司令離着任行事

【平成30年8月1日(水)】
『美ら海の防人』第5航空群では、群司令の離着任行事を行いました。
 前群司令の市田章いちだあきら海将補は、離任に際し、「諸官らには家族と自己を大切にしつつ、一朝事が生起すれば、敢然と事態に対応するため、ネットワークを強化し、 情勢に応じて自分及び部隊を変革し、もって、県民延いては国民の信頼と期待に応え得る、より精強な部隊を目指し引き続き前進してもらいたい。」と述べ、 隊員の更なる健闘を祈念しました。
 また、新群司令の中村敏弘なかむらとしひろ海将補は、着任に際し「我々はこの日本国と日本国民を守るという崇高な任務に従事する組織、海上自衛隊の一員である。諸官一人一人が、 志高く海上自衛隊に入隊してきたときのかつての気持ち、初心を今も忘れることなく、海上自衛隊という仕事に従事している自分自身に是非ともプライドをもって勤務してもらいたい。」 と、隊員に対し、全幅の協力と健闘を期待すると、述べました。
 市田海将補と中村海将補はがっちりと握手を交わし、『美ら海の防人』の指揮官としての職務が引き継がれました。



平成30年度隊内生活体験

【平成30年7月25日(水)~27日(金)】
『美ら海の防人』第5航空群では、青少年生活体験を実施しました。
 沖縄県内を中心に全国から応募のあった中・高校生29名が参加、那覇航空基地内において、P-3C体験搭乗、野外調理、職場体験、水泳教室等を経験しながら2泊3日という時間を過ごしました。
 この生活体験で、少しでも自衛隊に興味を持つことができ、将来の職業選択のひとつになってくれれば幸いです。




第32次派遣海賊対処行動航空隊要員出国

【平成30年7月26日(木)】
『美ら海の防人』第5航空群では、ソマリア沖・アデン湾における海賊対処行動に従事する「第32次派遣海賊対処行動航空隊要員(指揮官 長谷川 裕介 2等海佐 以下約60名)」を送るため、出国行事を行いました。
 出国行事では、5空群司令代読による防衛大臣及び自衛艦隊司令官の訓示を受け、長谷川2佐が出国報告を行いました。派遣隊を乗せたP-3C哨戒機2機は、隊員、家族及び自衛隊協力団体の方等が見送る中、那覇空港を発って行きました。
 海上自衛隊では平成21年から、ソマリア沖・アデン湾の海賊行為を抑止するため、護衛艦及びP-3C哨戒機による警戒監視活動などを継続して実施しており、第5航空群からの派遣は今回で10回目となります。



3等海曹昇任者に対する激励会

【平成30年7月3日(火)】
『美ら海の防人』第5航空群では、7月1日付 3等海曹昇任者に対する激励会を行いました。
 第5航空群司令の挨拶のあと支援団体 沖縄二火会会長 佐久本様からお祝いのお言葉をいただきました。昇任者を代表して3等海曹 大隣 貴浩が謝辞を述べるとともに、力強く今後の抱負を述べました。



第5航空群先任伍長交代

【平成30年7月3日(火)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、先任伍長の交代披露を行いました。
 海曹長 今村 彰伸に代わり新しい第5空群先任伍長は、海曹長 大田 孝幸になりました。



防衛大臣5空群激励

【平成30年6月23日(土)】
『美ら海の防人』第5航空群では、小野寺防衛大臣による激励を受けました。
 小野寺防衛大臣は「諸君には、わが国の平和と安全は自らの双肩にかかっているという強い責任感と意志を持って職務の遂行にあたっていただきたいと思います。
本日6月23日は沖縄戦が終結した「慰霊の日」です。地域の皆様は今も悲惨な経験を受け継いでおられます。隊員諸君は地域の方々の心に寄り添いつつ日々の勤務にあたってほしいと思います。」と訓示を述べられました。



第31回海上自衛隊水泳大会沖縄地区予選

【平成30年6月8日(金)】
『美ら海の防人』第5航空群では、第5航空群司令を競技会会長とし沖縄地区に在籍する第5航空群、那覇システム通信分遣隊、那覇警務分遣隊、沖縄基地隊、沖縄海洋観測所、勝連警務分遣隊の隊員による第31回海上自衛隊水泳大会沖縄地区予選を行いました。
 基地モニター4名が見学する中、各選手は日頃の訓練成果を発揮。激戦の結果、第5航空隊チームが優勝しました。



第30次派遣海賊対処行動航空隊要員帰国

【平成30年5月4日(金)】
『美ら海の防人』第5航空群では、ソマリア沖・アデン湾における海賊対処行動のため、第30次派遣海賊対処行動航空隊要員(指揮官 佐野 浩之 2等海佐 以下約60名)及びP-3C哨戒機2機の帰国行事を行いました。
 家族及び自衛隊協力団体等参列の中、大野敬太郎防衛大臣政務官に対して佐野2佐が帰国報告を行い、大野防衛政務官代読による防衛大臣の訓示及び第30次派遣海賊対処行動航空隊に対する第1級賞状の授与が行われました。
また、自衛艦隊司令官 海将 山下万喜から海賊対処航空隊副司令 山越2佐、先任幕僚 三浦3佐の2名に対して、任務遂行に貢献した功績により第3級賞状が授与されました。




創立46周年記念行事

【平成30年4月21日(土)~22日(日)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、創立46周年を迎えるにあたり記念行事を行いました。
 4月21日には、P-3C哨戒機の体験搭乗等を行い、4月22日は防衛基盤の育成に貢献された方々に対し感謝状を贈呈するとともに、国会議員や近隣の首長をはじめとする来賓をお迎えし、記念式典を執り行いました。



那覇航空基地隊司令離着任行事

【平成30年3月30日(金)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、那覇航空基地隊司令が交代しました。
細田 直人ほそだ なおと 1等海佐が着任しました。新司令の指導方針は『厳しく』『楽しく』『新しく』