美ら海の防人


 那覇航空基地隊司令の離任式(見送り) ★new!

【令和2年8月3日(月)】
 那覇航空基地隊では、那覇航空基地隊司令 細田直人ほそだなおと1等海佐の離任式(見送り)が行われました。



第5航空隊司令の離任式(見送り) ★new!

【令和2年7月31日(金)】
 第5航空隊では、第5航空隊司令 伊藤進吾いとうしんご 1等海佐の離任式(見送り)が行われました。



基地見学支援(募集広報) ★new!

【令和2年7月18日(土)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、沖縄地方協力本部が主催する自衛官募集広報に対する基地見学支援を行いました。
 この基地見学支援は、入隊希望者を対象に沖縄にある陸・海・空自衛隊での見学を通じて、それぞれの自衛隊に対する理解を深めてもらうとともに職業としての自衛隊を知ってもらうことを目的としています。



令和2年 訓練飛行開始行事

【令和2年1月7日(火)】
 第5航空隊では、第5航空隊司令 伊藤進吾いとうしんご 1等海佐の指揮の下、P-3C哨戒機×2機による、訓練飛行開始行事が行われました。






海空相互給油に関する協定調印式

【令和元年12月12日(木)】
 『美ら海の防人』第5整備補給隊では、海上自衛隊と航空自衛隊の相互給油に関する協定調印式が行われました。
 この相互給油とは、海上自衛隊第5航空群と航空自衛隊那覇基地第9航空団の双方の合意に基づき実施する、海上自衛隊第5航空群の所管に属する燃料給油車及び航空自衛隊那覇基地第9航空団の所管に属する燃料給油車を使用した、互いの航空機に対する燃料給油のことを言います。



美ら島エアーフェスタ2019

【令和元年12月7日(土)・8日(日)】
 那覇航空基地において、美ら島エアーフェスタ2019が開催されました。
 初日は、あいにくの雨の天気に加え、例年にない寒さでしたが、2日目は天気にも恵まれ沢山の来客者で賑わいました。
 私達、海上自衛隊第5航空群もP-3C哨戒機の地上展示及び航空自衛隊F-15との合同飛行をはじめ、広報ブースでの海上自衛隊のPR活動・広報グッズの抽選会、海上自衛隊の制服試着体験、武器整備班による救命器材展示を行いました。各ブースに来ていただいた方、誠にありがとうございました。




 災害派遣用器材点検

【令和元年11月20日(水)】
 『美ら海の防人』那覇航空基地隊では、災害派遣用器材点検を行いました。
 この災害派遣用器材点検は、那覇航空基地周辺における各種災害の生起に際して、第5航空群が行う災害派遣の準備及び実施に必要な装備品を点検することで、装備品の維持及び部隊運用能力の向上を図るためのものです。




初機長フライト(髙橋1尉)

【令和元年11月1日(金)】
 第5航空隊の髙橋 快たかはし かい 1等海尉が、機長としてのデビューを果たしました。
 髙橋1尉は、平成25年4月、海上自衛隊の一般幹部候補生として入隊。操縦士課程を修業し、第5航空隊の勤務で様々な訓練を経て、機長資格を取得しました。初機長フライトから帰投した髙橋1尉を5空司令、隊員が出迎え、セレモニーを行いました。




首里城祭・琉球王朝絵巻行列

【令和元年10月27日(日)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、ボランティア活動の一環として首里城祭・琉球王朝絵巻行列に参加しました。
 琉球王朝絵巻行列は、中国皇帝が派遣した使節団・冊封使約500名を琉球王国高官が音楽隊を率いて首里城まで先導した史実を基に現代風に構成した行列です。
 琉球王国三司官役の中村群司令以下、今年度入隊したばかりの隊員32名を含む海自隊員61名がそれぞれの役になり、役ごとの衣装・小道具を身に着けて総出演者約700名で那覇市の国際通りを練り歩きました。







初機長フライト(神田1尉)

【令和元年10月25日(金)】
 第5航空隊の神田祐輔かんだ ゆうすけ 1等海尉が、機長としてのデビューを果たしました。
 神田1尉は、平成13年4月、防衛大学生として入隊。操縦士課程を修業し、第5航空隊の勤務で様々な訓練を経て、機長資格を取得しました。初機長フライトから帰投した神田1尉を5空司令、隊員及び家族が出迎え、セレモニーを行いました。




沖縄県酒造組合(泡盛の女王)基地見学

【令和元年10月18日(金)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、沖縄県酒造組合(泡盛の女王)の基地見学支援を行いました。
 表敬された「泡盛の女王」の2名は、今年度の第34回泡盛の女王選出会(最終審査)で選ばれた「第34代泡盛の女王」で、2019年4月から1年間、県内外のイベント等で「琉球泡盛」を広める活動を行っています。



部隊見学(5航群基地モニター)

【令和元年10月18日(金)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、7月に実施した那覇航空基地隊での見学に続き、基地モニターに対する部隊見学支援を行いました。
 この日の部隊見学は、第5整備補給隊において航空機機体の概要説明及び救命用具等の器材の使用について体験をしていただきました。整備現場にtおいては、モニターの方々から鋭い質問を多数いただき、実りある見学になったようです。

※基地モニターとは、部隊研修や行事等への参加を通じて、海上自衛隊に対する理解を深めていただきながら、防衛問題や自衛隊に関するご意見やご要望を伺い、より良い広報の推進及び部隊における今後の諸施策に反映させ、自衛隊をより一層の改善、向上を図るための制度です。現在、来年度の基地モニターを募集中です。




在沖縄米国海軍病院 院長 デヴィッド クルーラック大佐来隊

【令和元年10月11日(金)】
 『美ら海の防人』第5航空群は、在沖縄米国海軍病院 院長 デヴィッド クルーラック大佐の表敬を受けました。



初機長フライト(堀 1尉)

【令和元年10月8日(火)】
 第5航空隊の堀 紘貴ほり ひろき 1等海尉が、機長としてのデビューを果たしました。
 堀 1尉は、平成25年4月、海上自衛隊の幹部候補生として入隊。戦術航空士課程を修業し、第5航空隊の勤務で様々な訓練を経て、機長資格を取得しました。初機長フライトから帰投した堀 1尉を5空司令、隊員及び家族が出迎え、セレモニーを行いました。



沖縄県那覇商工会議所(女性会)部隊研修支援

【令和元年10月4日(金)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、沖縄県那覇商工会議所(女性会)の部隊研修支援を行いました。
 参加された方々たちから、あまり接する機会の少ない海上自衛隊の装備品や隊員との交流を通じ、楽しみながらも任務の重要性を理解していただけたものと思います。




日米中級海曹交流

【令和元年10月2日(水)~4日(金)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、日米中級海曹交流を行いました。
 この交流は、海上自衛隊第5航空群と在沖米海軍艦隊活動司令部(CFAO 在嘉手納基地)の中級海曹間における服務指導やリーダーシップに関する意見交換等を通じ、人的交流の強化を図ることを目的として行われたものです。 普段使い慣れない英語でのコミュニケーションに悪戦苦闘する隊員もいましたが、双方にとってお互いを理解する良い機会になりました。




【令和元年9月20日(金)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、「海上自衛隊沖縄基地隊」「在沖米海兵隊キャンプ・キンザー(沖縄戦史資料館)」の部隊研修(5空群基地モニター・5空群支援者)を行いました。
 この研修を通して沖縄戦に関する見識を深めさせ、防衛に対する意識の高揚を図りました。



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1万飛行時間達成フライト(瀬戸口曹長)

【令和元年10月1日(火)】
 第5航空隊の瀬戸口明宏 せとぐち  あきひろ 海曹長は、26年9か月の歳月を経て、令和元年10月1日に搭乗員としての1万飛行時間を無事達成しました。
 瀬戸口曹長は、平成3年に第16期海曹候補生として入隊以来、第4航空隊、第205教育航空隊、第206教育航空隊、第1航空隊、第9航空隊及び第5航空隊で勤務しました。
 当日は天候にも恵まれ、瀬戸口曹長が搭乗するP-3Cは、第51飛行隊長 赤松2佐以下多くの隊員が出迎える中でスポットインしました。
 瀬戸口曹長は、「1万時間を達成できたのは、私一人の力ではなく、諸先輩、同僚、家族の支援があったからこそと考えます。また、第一線部隊であるこの沖縄の地で搭乗員として節目となる時間に到達することができ、大きな喜びを感じます。今後も1万飛行時間達成に恥じないよう自己研鑚を重ねていくとともに、後輩の育成にも力を注いでいく所存です。」と、決意を新たに述べていました。




初機長フライト(福永2尉)

【令和元年8月26日(月)】
 第5航空隊の 福永 拓也ふくなが たくや 2等海尉が、機長としてのデビューを果たしました。
 福永2尉は、平成22年4月、海上自衛隊の航空学生として入隊。航空士戦術課程を修業し、第5航空隊の勤務で様々な訓練を経て、本日機長の資格を取得しました。初機長フライトから帰投した福永2尉を5空司令、隊員が出迎え、セレモニーを行いました。




隊員家族等に対する職場見学

【令和元年8月23日(金)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、隊員の家族に対する職場見学を行いました。
 この職場見学は、「家族支援推進キャンペーン月間」の一環として、職場見学等を通じ、隊員が家族に対し自らの仕事の内容や職場の雰囲気を知ってもらい、仕事に対する家族のより一層の理解と安心を得ること及び家族支援施策についての理解を促進することにより、第5航空群の任務遂行に資することを目的としたものです。
 ご家族は、普段見る機会のあまりない配偶者や親の働く姿に特別な思いを抱かれているようでした。




沖縄パワーアドベンチャーにおける募集広報支援

【令和元年8月21日(水)・22日(木)】
 『美ら海の防人』第5航空群は、沖縄地方協力本部が主催する自衛官募集広報イベント「沖縄パワーアドベンチャー」に参加しました。
 このイベントは、入隊希望者が対象であり、沖縄にある陸・海・空自衛隊での研修を通じてそれぞれの自衛隊に対する理解を深めてもらうとともに、職業としての自衛隊を知ってもらうことを目的としています。
 参加者の皆さんからは、海上自衛隊に飛行機があることを初めて知った。」「パイロット以外でも飛行機の中で働く人達がたくさんいることが分かった。」等、参加してよかったと感想を漏らしていました。




艦艇広報「護衛艦しまかぜ」部隊研修(5航群基地モニター)

【令和元年7月13日(土)14日(日)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、「護衛艦しまかぜ」の部隊研修(5空群基地モニター)を行いました。



「まるごと沖縄クリーンビーチ2019」へのボランティア協力

【令和元年7月13日(土)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、「まるごと沖縄クリーンビーチ2019」へのボランティア協力を行いました。
 この「まるごと沖縄クリーンビーチ2019」へのボランティア協力は、第5航空群上曹会を中心に、沖縄県豊見城市にある豊崎美らSUNビーチ周辺の清掃ボランティアを行い、地域との交流・関係諸団体との親睦を得るとともに、家族を含めた交流を実施して隊員の相互の融和団結を図りました。

 ※「上曹会」(那覇航空基地上曹会)とは、那覇航空基地に所在する第5航空群をはじめとする各所在部隊に勤務する海曹長及び1等海曹で構成されている任意団体であり、会員の融和・親睦を図り、相互信頼を深めるとともに、上級海曹としての地位を向上させるとともに、各事業等やボランティアを通して、中級海曹以下の隊員に対し模範を示し、奉仕作業及び道徳心の涵養に寄与し、もって隊務運営に寄与することを目的として活動しています。



 部隊研修(5空群基地モニター)

【令和元年7月12日(金)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、基地モニターの部隊研修を行いました。
 この日の部隊研修は、第36次派遣海賊対処行動航空隊出国行事の参加並びに那覇航空基地の概要説明等を通して、海上自衛隊に対する理解の深化を図るためのものです。 (今回は、災害派遣に関する救難用器材の使用について体験をしていただきました。)
 基地モニターとは、部隊研修や行事等への参加を通じて、海上自衛隊に対する理解を深めていただきながら、防衛問題や自衛隊に関するご意見やご要望を伺い、より良い広報の推進及び部隊における今後の諸施策に反映させ、自衛隊をより一層の改善、向上を図るための制度です。




第18航空団 カニングハム空軍准将来隊

【令和元年6月18日(火)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、アメリカ空軍嘉手納基地内に所在する第18航空団 カニングハム空軍准将の表敬を受けました。



第3海兵遠征軍司令官 クラウディー3世中将来隊

【令和元年6月18日(火)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、在日米軍沖縄地域調整官 第3海兵遠征軍司令官 クラウディー3世中将の表敬を受けました。



「慰霊の日」に向けての清掃ボランティア

【令和元年6月15日(土)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、毎年6月23日の「慰霊の日」を迎えるにあたり、上曹会(海上自衛隊那覇航空基地で勤務する海曹長、1等海曹を会員とし、奉仕活動等を通して、中級海曹以下の隊員の道徳心を養う等を行う。)を中心に隊員及び隊員家族が参加し、摩文仁の丘(沖縄県糸満市)の清掃ボランティアを行いました。
 また、第5航空群の唯一無二の支援団体である「二火会」からも、佐久本会長他有志の方々が参加していただきました。
 清掃終了後、沖縄戦戦没者に慰霊と追悼の意を表して、献花及び黙祷を行いました。






初機長フライト(米田3尉)

【令和元年5月31日(金)】
 第5航空隊の米田祥朗 まいた よしあき 3等海尉が、機長としてのデビューを果たしました。
 米田3尉は、平成23年3月、海上自衛隊の航空学生として入隊。操縦士課程を修業し、第5航空隊の勤務で様々な訓練を経て、本日機長の資格を取得しました。初機長フライトから帰投した米田3尉を5空司令、隊員が出迎え、セレモニーを行いました。




オーストラリア空軍研修

【平成31年5月29日(水)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、在日米軍嘉手納基地において、滞在中のオーストラリア空軍を訪問しました。
 哨戒機という共通の航空機を用いて任務を行う部隊同士、意見交換を行いました。



海軍戦没者慰霊祭

【令和元年5月27日(月)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、豊見城市にある旧海軍司令部壕において、沖縄海友会が主催する海軍戦没者慰霊祭に参列するとともに、ラッパ隊及び儀仗隊の支援を行いました。
 慰霊祭では、ラッパ隊演奏による艦旗掲揚及び黙祷、儀仗隊による弔銃発射を行い、英霊の慰霊を行いました。群司令以下参列した隊員は、今から74年前、沖縄での戦いで犠牲になられた英霊の方々に対して哀悼の誠を捧げるとともに、先人の方々の思いを決して忘れることなく、これからも与えられた任務を遂行することを誓いました。



USOサービスサルート(最優秀下士官表彰)

【令和元年5月18日(土)】
 『美ら海の防人』第5航空群所属の第5航空隊 2等海曹 原田直紀はらだなおきは、現配置での高い評価はもちろんのこと、過去、第4次、第21次、第32次、計3回の派遣海賊対処行動航空隊に参加し、ジブチ共和国の過酷の環境の中、任務遂行に寄与してきました。平成30年4月には、総飛行時間9000基準時間を達成し、第5航空隊司令より表彰を受けました。
 また、ボランティア活動にも積極的に参加し、地域社会に貢献した功績により、在沖縄米国嘉手納基地「Rocker Enlisted Club」において行われた、第48回USOサービスサルート(最優秀下士官表彰)で沖縄勤務の海上自衛隊隊員代表として表彰されました。
 USO(United Service Organizations)とは、1941年米軍兵士及びその家族を支援することを目的として設立された連合奉仕組織です。
 また、USOサービスサルート(最優秀賞下士官表彰)とは、過去1年間で職責、自己啓発及び社会奉仕等多方面に著しい成果を修めた隊員を称える伝統ある式典で、沖縄に勤務する隊員の中から米4軍及び陸海空自衛隊から各1名ずつ代表者が選出され、7名の隊員が表彰されました。



「ナイナイのお見合い大作戦!」自衛隊の花嫁 お見合い大作戦!

【令和元年5月11日(土)、12日(日)】
 5月11日(土)、12(日)に、TBSテレビ番組「ナイナイのお見合い大作戦!」自衛隊の花嫁 お見合い大作戦!の収録があり、『美ら海の防人』第5航空群から11名の防人が参加しました。
 何組のカップルが成立したかは、後日放送されます当番組を乞うご期待下さい。




第15回平和祈念こいのぼりまつり掲揚支援ボランティア

【平成31年4月28日(日)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、ボランティア活動の一環として、第15回平和祈念こいのぼりまつり掲揚支援のボランティアを行いました。
 この平和祈念こいのぼりまつりは、戦没者の慰霊塔・碑の前にこいのぼりを掲揚し、御霊とともに子供の幸せと健康を喜び、本まつりの実施を通じて若者の霊域への関心を高め、戦争体験の風化に歯止めをかけ、平和について考える契機とし、併せて、各県と沖縄の絆がさらに太く深まることを願うまつりです。
 当日は天候にも恵まれ、地域との交流・関係諸団体との親睦を得るとともに、家族を含めた交流を実施して隊員相互の融和団結を図ることができました。



鍛錬行事(沖縄本島行軍)及び史跡等研修

【平成31年4月17日(水)】
 第5航空隊の飛行幹部候補生16名は、鍛錬行事(沖縄本島行軍)及び史跡等研修を行いました。
 若き『美ら海の防人』にとって、2日間にわたる約100kmの行軍及び沖縄の史跡研修等は、気力・体力を練成するとともに知識・教養を高め、将来の幹部自衛官としての資質を向上させる良い経験となりました。




人命救助による表彰(徳門1曹)

【平成31年3月26日(火)】
 那覇航空基地隊の徳門 祥 とくじょう やすし 1等海曹は、平成30年12月、宜野湾市立体育館にて行われましたソフトバレーボール大会中に発生した救急事案において、その場に居合わせた一般の方3名とによる迅速かつ的確な救命措置(AEDを使用した心肺蘇生法)を行い、結果、男性1名の尊い命が救われました。その勇敢な行動に対し、宜野湾市消防本部から感謝状が贈呈されました。



1万飛行時間達成フライト(田口曹長)

【平成31年3月20日(水)】
 第5航空隊の田口慎 たぐち まこと 海曹長は、平成31年3月20日に1万飛行時間を達成しました。
 田口曹長は、平成3年3月に一般海曹候補学生として入隊し、第9航空隊(体制移行に伴い廃止。現第5航空隊に統合)、第1航空隊(鹿児島県鹿屋市)、第5航空隊で勤務しました。この間、第12次派遣海賊対処行動航空隊にも従事し、海上自衛隊の任務遂行のため尽力してきました。
 田口曹長は、「1万飛行時間を達成することができ、大きな喜びを感じます。1万時間を達成できたのは、これまでご指導頂いた諸先輩方や同僚、そして陰ながら支えてくれた家族の支援があったからこそであり、心から感謝いたします。今後も任務の遂行に努めるとともに、これまで重ねてきた経験を生かし、後輩の育成に尽力していくつもりです。」と決意を述べました。



初機長フライト(中山1尉)

【平成31年3月14日(木)】
 第5航空隊の中山進一朗なかやましんいちろう 1等海尉が、機長としてのデビューを果たしました。
 中山1尉は、平成24年3月、海上自衛隊の幹部候補生として入隊。戦術航空士課程を修業し、第5航空隊の勤務で様々な訓練を経て、本日機長資格を取得しました。初機長フライトから帰投した中山2尉を5空司令、隊員及び家族が出迎え、セレモニーを行いました。



美ら島エアーフェスタ2018

【平成30年12月8日(土)・9日(日)】
 那覇航空基地において、美ら島エアーフェスタ2018が開催されました。
 当日は、あいにく曇り時々小雨の天気に加え、例年にない寒さでしたが、両日とも沢山の来隊者で賑わいました。
 私達、第5航空群もP-3Cの地上展示及び航空自衛隊F-15との編隊飛行をはじめ、広報ブースでの海上自衛隊のPR活動・広報グッズの抽選会、海上自衛隊の制服試着体験、武器整備班による救命器材展示を行いました。各ブースに来て頂いた方、ありがとうございました。



CTF-72 エリクソン大佐来隊

【平成30年11月16日(金)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、米第7艦隊第72任務部隊(Task Force 72,) エリクソン大佐の表敬を受けました。



首里城祭・琉球王朝絵巻行列

【平成30年10月28日(日)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、ボランティア活動の一環として首里城祭・琉球王朝絵巻行列に参加しました。
 琉球王朝絵巻行列は、中国皇帝が派遣した使節団・冊封使約500名を琉球王国高官が音楽隊を率いて首里城まで先導した史実を基に現代風に構成した行列です。
 琉球王国三司官役の中村群司令以下陸海空自衛隊員147名(うち海自48名)の隊員がそれぞれの役になり、役ごとの衣装・小道具を身に着けて総出演者約700名で那覇市の国際通りを練り歩きました。



オーストラリア軍 ランカスター空軍准将来隊 ★new!

【平成30年10月3日(水)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、オーストラリア軍統合作戦本部運用部長アンドリュー・ランカスター空軍准将の表敬を受けました。第5航空群の概要及び警戒監視等の任務に関する現状について説明するとともに、アジア太平洋地域における安全保障環境及び今後の協力等について意見交換を行いました。



在沖米海軍艦隊活動司令部 マシューソン大佐来隊

【平成30年9月10日(月)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、在沖米海軍艦隊活動司令部 マシューソン大佐の表敬を受けました。



3MEF司令官 エリック・スミス中将来隊

【平成30年9月6日(木)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、在沖第3海兵遠征軍司令官 エリック・スミス中将の表敬を受けました。



夏祭りin那覇国際通り 1万人エイサー踊り隊

【平成30年8月5日(日)】
 『美ら海の防人』第5航空群エイサー部32名が、国際通りで行われた「1万人エイサー踊り隊」に参加しました。
 沿道から多数の応援をいただき、日頃の練習の成果をいかんなく発揮することができました。



摩文仁の丘清掃ボランティア

【平成30年6月17日(日)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、毎年6月23日の「慰霊の日」を迎えるため、上曹会を中心に隊員及び隊員家族が参加し摩文仁の丘(沖縄県糸満市)の清掃ボランティアを行いました。
 清掃終了後、沖縄戦戦没者に慰霊と追悼の意を表して、献花及び黙祷を行いました。



海軍戦没者慰霊祭

【平成30年5月27日(日)】
 『美ら海の防人』第5航空群は豊見城海軍戦没者慰霊祭にラッパ隊及び儀じょう隊として参加しました。
 慰霊祭では、ラッパ隊吹奏による艦旗掲揚及び黙祷、儀じょう隊による弔銃発射を行い英霊の慰霊を行いました。




最優秀下士官表彰

【平成30年5月19日(土)】
 『美ら海の防人』第5航空群所属の第5整備補給隊 朝倉2曹は、現配置での高い評価はもちろんのこと、部隊相談員基幹員として隊員の精神面のフォローを行う相談員養成講習に講師として参加し、隊員の精神的な安定を維持増進することに尽力するとともに 那覇基地水泳部に所属し体験入隊等の水泳指導員も勤めています。またボランティア活動にも積極的に参加し地域社会に貢献した功績により在沖縄米国海兵隊キャンプバトラー内将校クラブにおいて行われた第47回USOサービスサルート(最優秀下士官表彰)で沖縄勤務の海上自衛隊隊員代表として表彰されました。
 USO(United Servics Organization)とは、1941年米軍兵士及びその家族を支援することを目的として設立された連合奉仕組織です。
 USOサービスサルートとは、過去1年間で職責、自己啓発及び社会奉仕等多方面に著しい成果を修めた隊員を称える伝統ある式典で、沖縄に勤務する隊員の中から米4軍及び陸海空自衛隊から各1名ずつ代表者が選出され7名の隊員が表彰されます。




第5航空群 創立46年

【平成30年5月15日(火)】
『美ら海の防人』第5航空群は、昭和47年5月15日の沖縄本土返還と同時に新編された臨時那覇施設管理隊等を経て現在の第5航空群となり、本日創立46年を迎えました。
 第5航空群がこれまで『美ら海の防人』として着実に発展してまいりましたのも、国民の深いご理解とご支援、諸先輩方のご尽力の賜物であり、深くお礼を申し上げます。
 現在の主な任務は南西諸島周辺の東シナ海の警戒監視であり、その他にも、国際貢献活動として、ソマリア沖・アデン湾における海賊対処活動の派遣任務を遂行しています。今後も心をひとつにし、与えられた任務を完遂し、国家の平和と安全に寄与するため、専心職務に取り組む所存であります。

「昭和の沖縄」時代に撮影された写真をお楽しみ下さい。


基地のある街 in 那覇

 平成28年10月31日から、基地のある街 in 那覇がYou Tubeで配信開始されました。
 『美ら海の防人』第5航空群の歴史や沖縄のオススメスポットなどが紹介されています、是非ご覧下さい。