☆演奏業務レポート☆ファミリーコンサート2025

 早いもので2025年も残すところ2か月を切ってしまいました。年を追うごとに1年が早くなっていくように感じている中の人ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?


 さて、今回は8月30日(土)に舞鶴市総合文化会館にて開催いたしました「ファミリーコンサート2025」について、大ボリュームでお伝えしたいと思います!

 第1部のテーマは「On my Magic!」ということで、魔法にちなんだ楽曲をお贈りしました。それでは、写真と共に振り返っていきましょう!

演奏会は、トーマス・ドス作曲『魔法の序曲』で華やかに幕開け!

 

第1部の指揮は、館山1尉です。
2曲目には、映画『魔法にかけられて』の音楽をメドレーでお贈りしました。

 

 

3曲目は、ジブリ映画『魔女の宅急便』から「海の見える街」です。
今回はボサ・ノヴァのリズムに乗せ、アドリブ・ソロを交えながらお贈りしました。

 

 続いては、とても曲名が長いことで有名な、
「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」です。
ぜひ一度、噛まずに言えるか挑戦してみてください!(笑)曲中には、2名のソロもお届けしました!


 さて、第1部おしまいは、交響組曲『ハリーポッターと賢者の石』です。
映画音楽界の巨匠、ジョン・ウィリアムスが手掛けた壮大なサウンドで前半の幕を閉じました。

 

しばし休憩を挟みまして、いざ第2部へ!

 

 

 第2部は「昭和100年のあゆみ」と題し、昭和から令和へのあゆみを音楽で振り返りました。1曲目は、昭和初期に発表され現在まで歌い継がれてきた唱歌「汽車ポッポ」をお贈りしました。

指揮は、音楽隊長 渡邉3佐です。


 2曲目には、先の大戦終結後、戦地で消息を絶った息子の帰りを舞鶴港で待ち続ける母の心情を切々と歌い上げた名曲「岸壁の母」をお贈りしました。

 続いて3曲目にお贈りしましたのは、「ご長寿番組大メドレー」です。
 昭和から平成に渡り、お茶の間で親しまれてきた数々の番組から、なんと20曲をメドレーで披露しました!

ナビゲーターが、音楽隊で作成しためくりと小道具を駆使しながら
演奏に華を添えました。


 先日、舞鶴地方総監部公式X(旧Twitter)にこの時使った小道具の写真がアップされましたが、想像以上の反響に驚きました!(ちなみにあのブレード、いやペンライトは「ピーチ・ピンク」を点灯しました

 また、吹奏楽ではあまり使用しない鍵盤ハーモニカや、
オカリナも登場しました。


 次の曲へまいりましょう。
4曲目にお贈りしましたのは、令和元年に行われた天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典の際、奉祝曲として披露された『Ray of Water』より第3楽章
「Journey to Harmony」です。3名の男声ヴォーカルと共にお楽しみにいただきました。

美声が響き渡りました!


 さて、ファミリーコンサート2025もいよいよクライマックスです。
第2部のメインとなったのは、大人気テレビゲーム『ドラゴンクエスト』の音楽です。昭和61年に第1作が発売されましたが、今年も新作が発売されるほど何世代にもわたって愛され続けていますね。
 吹奏楽ならではのダイナミックなサウンドで、冒険の様子をお楽しみいただきました。

ラスボスとの戦闘音楽では、隊長の指揮にも力がこもります。

 

たくさんの拍手をありがとうございました!
拍手にお応えしまして、アンコールへ!

 


 アンコール1曲目にお贈りしましたのは、プリンセス・プリンセスの名曲
「Diamonds」です。隊員の歌でお楽しみいただきました。
 そして、いつもなら行進曲「軍艦」でおしまい!となるところですが、ここで写真撮影コーナーを設けさせていただきました。

舞鶴名産品のイラストを持っている隊員もおります!


 写真撮影タイムが終わると、音楽隊長がサンバにアレンジした唱歌「ふるさと」に乗せて、各セクションごとに退場していきました。

 

最後に残ったドラム担当が、
タンバリンと華麗なステップを披露し、演奏会を締めくくりました。


 長くなりましたが、今回はここまで! 
 最後までお読みいただいたみなさま、そして、ファミリーコンサートにご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!
 次回の更新をお楽しみに~!


 

 早いもので2025年も残すところ2か月を切ってしまいました。年を追うごとに1年が早くなっていくように感じている中の人ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

 さて、今回は8月30日(土)に舞鶴市総合文化会館にて開催いたしました「ファミリーコンサート2025」について、大ボリュームでお伝えしたいと思います!

 第1部のテーマは「On my Magic!」ということで、魔法にちなんだ楽曲をお贈りしました。それでは、写真と共に振り返っていきましょう!

演奏会は、トーマス・ドス作曲『魔法の序曲』で華やかに幕開け!

 

第1部の指揮は、館山1尉です。
2曲目には、映画『魔法にかけられて』の音楽をメドレーでお贈りしました。


3曲目は、ジブリ映画『魔女の宅急便』から「海の見える街」です。
今回はボサ・ノヴァのリズムに乗せ、アドリブ・ソロを交えながらお贈りしました。

 続いては、とても曲名が長いことで有名な、
「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」です。
ぜひ一度、噛まずに言えるか挑戦してみてください!(笑)曲中には、2名のソロもお届けしました!

 

 さて、第1部おしまいは、交響組曲『ハリーポッターと賢者の石』です。 映画音楽界の巨匠、ジョン・ウィリアムスが手掛けた壮大なサウンドで前半の幕を閉じました。


しばし休憩を挟みまして、
いざ第2部へ!

 

 第2部は「昭和100年のあゆみ」と題し、昭和から令和へのあゆみを音楽で振り返りました。1曲目は、昭和初期に発表され現在まで歌い継がれてきた唱歌「汽車ポッポ」をお贈りしました。

指揮は、音楽隊長 渡邉3佐です。

 2曲目には、先の大戦終結後、戦地で消息を絶った息子の帰りを舞鶴港で待ち続ける母の心情を切々と歌い上げた名曲「岸壁の母」をお贈りしました。

 続いて3曲目にお贈りしましたのは、「ご長寿番組大メドレー」です。
 昭和から平成に渡り、お茶の間で親しまれてきた数々の番組から、なんと20曲をメドレーで披露しました!

ナビゲーターが、音楽隊で作成しためくりと小道具を駆使しながら 演奏に華を添えました。

 

 先日、舞鶴地方総監部公式X(旧Twitter)にこの時使った小道具の写真がアップされましたが、想像以上の反響に驚きました!(ちなみにあのブレード、いやペンライトは
「ピーチ・ピンク」を点灯しました

また、吹奏楽ではあまり使用しない鍵盤ハーモニカや、オカリナも登場しました。

 次の曲へまいりましょう。4曲目にお贈りしましたのは、令和元年に行われた天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典の際、奉祝曲として披露された『Ray of Water』より第3楽章「Journey to Harmony」です。3名の男声ヴォーカルと共にお楽しみにいただきました。

美声が響き渡りました!


 さて、ファミリーコンサート2025もいよいよクライマックスです。第2部のメインとなったのは、大人気テレビゲーム『ドラゴンクエスト』の音楽です。昭和61年に第1作が発売されましたが、今年も新作が発売されるほど何世代にもわたって愛され続けていますね。
 吹奏楽ならではのダイナミックなサウンドで、冒険の様子をお楽しみいただきました。

 

ラスボスとの戦闘音楽では、隊長の指揮にも力がこもります。

 

たくさんの拍手をありがとうございました!拍手にお応えしまして、アンコールへ!

 

 アンコール1曲目にお贈りしましたのは、プリンセス・プリンセスの名曲「Diamonds」です。隊員の歌でお楽しみいただきました。
 そして、いつもなら行進曲「軍艦」でおしまい!となるところですが、ここで写真撮影コーナーを設けさせていただきました。

舞鶴名産品のイラストを持っている隊員もおります!


 写真撮影タイムが終わると、音楽隊長がサンバにアレンジした唱歌「ふるさと」に乗せて、各セクションごとに退場していきました。

 

最後に残ったドラム担当が、タンバリンと華麗なステップを披露し、演奏会を締めくくりました。


 長くなりましたが、今回はここまで! 最後までお読みいただいたみなさん、ありがとうございました。
  次回の更新をお楽しみに~!

2025年11月05日