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第六潜水艇殉難第百六回追悼式

 平成27年4月15日(水)、呉市西三津田町にある鯛乃宮神社 第六潜水艇殉難碑前にて第六潜水艇顕彰保存会主催により第六潜水艇殉難第百六回追悼式が行われ、呉地方総監が出席、献花を行いました。呉地方隊から儀じょう隊及び呉音楽隊を派出し、くろしお艦長が佐久間艇長の遺書を奉読しました。

第六潜水艇とは

 明治43年のこの日、第六潜水艇は岩国沖において潜航中の事故で沈没しました。艇長の佐久間勉大尉は、目前に迫る死に直面しつつも、沈没原因や部下の遺族への配慮に係る遺書を書き記しました。他の乗組員も最後まで持ち場を離れることなく凛然としていたため、今日でも潜水艦乗組員の鑑として世界中から称賛を受けています。

国旗掲揚
儀じょう隊による敬礼
弔銃発射
呉地方総監 献花
佐久間艇長遺書奉読
追悼演奏
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