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第六潜水艇殉難第百十二回追悼式

 令和3年4月15日(木)、鯛乃宮神社(呉市西三津田町)にある第六潜水艇殉難碑前にて第六潜水艇顕彰保存会主催により第六潜水艇殉難第百十二回追悼式が行われました。
 式には呉地方総監が出席し献花を行ったほか、呉地方隊から儀じょう隊及び呉音楽隊が協力しました。また、潜水艦「せきりゅう」艦長が佐久間艇長の遺書を奉読しました。

第六潜水艇とは

 明治43年のこの日、第六潜水艇は山口県岩国市沖において潜水航行を行う訓練中に遭難しました。艇長の佐久間勉大尉は、目前に迫る死に直面しつつも、沈着冷静に沈没原因や部下の遺族への配慮に係る遺書を書き残しました。また、他の乗組員も最後まで持ち場を離れることなく従容として職に殉じたため、今日でも潜水艦乗組員の鑑として世界中から称賛を受けています。

鯛乃宮神社
儀仗隊敬礼
弔銃発射
呉地方総監献花
佐久間艇長遺書奉読
追悼演奏
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