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呉水中処分隊の活動

 令和2年11月16日(月)海上自衛隊呉地方隊所属の呉警備隊水中処分隊は、伊予灘で操業中の漁船の網にかかった、砲弾の様な「爆発物らしきもの」を回収しました。
 海上自衛隊による爆発性危険物の回収は、公共の秩序の維持を目的とし自衛隊法84条の2項の規定に基づき実施しているものです。
 戦後75年となった今でも不発弾等の危険物はなくなっていません。一例を挙げれば、呉地方隊は、この3年間で約10件の爆発性危険物を回収しており、海上安全の確保に寄与しています。


状況確認を行う水中処分隊隊員と警察官、海上保安官
「爆発物らしきもの」を回収する隊員
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