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呉水中処分隊の活動

 令和2年7月30日(木)海上自衛隊呉地方隊所属の呉警備隊水中処分隊(隊員6名)及び呉基地業務隊(隊員2名)は、大分海上保安部からの要請を受け、大分県中津市中津港沖で漁船の底引き網にかかった砲弾らしき爆発性危険物(確認の結果、不発弾)を回収しました。
 海上自衛隊による爆発性危険物の回収は、公共の秩序の維持を目的とし自衛隊法84条の2項の規定に基づき実施しているものです。
 戦後75年となった今でもいわゆる不発弾等の危険物はなくなっていません。一例を挙げれば、呉地方隊は、平成29年以降3年間で約10件の爆発性危険物を回収しており、海上安全の確保に寄与しています。


回収された旧日本軍の砲弾
砲弾を回収する隊員と海上保安官
回収した砲弾をトラックに搭載する隊員1
回収した砲弾をトラックに搭載する隊員2
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