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練習艦「はたかぜ」入港歓迎行事

 令和2年5月29日(金)、呉基地Fバースにて、新しく配属された練習艦「はたかぜ」が母港の呉に初めて入港し、歓迎行事を行いました。
 新型コロナウイルス感染拡大防止が求められる中、マスクを着用し、ソーシャルディスタンスを確保して行われた行事では、「はたかぜ」入港後、艦長が呉地方総監に入港報告を行い、呉地方総監が訓示を行いました。
 「はたかぜ」は新型コロナウイルス感染防止対策として、入港前に訓練をしつつ、2週間の健康観察期間を経ての入港でした。
 ミサイル護衛艦から練習艦への艦種変更は海上自衛隊で初めてです。また、呉在籍艦艇で初めて艦番号や艦名等が低視認(ロービジュアル)化されています。

入港する「はたかぜ」
入港する「はたかぜ」を出迎える隊員
整列した「はたかぜ」乗員
入港報告を行う「はたかぜ」艦長
呉地方総監訓示
低視認された艦名
低視認化される前の艦番号(護衛艦時代)
低視認化された艦番号
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