本文へスキップ

ようこそ、呉音楽隊のホームページへ。

TEL.0823-22-5511

〒737-0028 広島県呉市幸町6-6

第56回「隊長のつれづれなるままに」(号外)

 

    呉音楽隊のシンボルマーク(ロゴマーク)について
            呉音楽隊開隊48周年を迎えて振り返る
              
 令和6年5月11日、呉音楽隊は呉地方総監直轄部隊として正式に編制が認められてから48周年を迎えました。これを機会に、私たちが日頃プログラムやホームページの中でよく見かける、シンボルマークについて少しご紹介しようと思います。
 部隊のシンボルマークはロゴマークとも呼ばれ、部隊識別帽や広報用のステッカー、ピンバッチなどに使われており、大きくて目立つものには楽器を運搬する大型トラックの荷台にもこのロゴマークが描かれています。このロゴマークは、一体いつ誰が作ったのか知る隊員が現在少ないため、貴重な資料を音楽隊OBの方から頂いたので今回紹介いたします。
 呉音楽隊で現在使われているロゴマークは、1996年の呉音楽隊創設(発足)40周年を記念して、当時同音楽隊のフルート奏者であった岡田義彦(当時:海曹)氏がデザインしたものになります。私が約10年前に勤務していた時は、プログラムやトラックの荷台には、トランペットを吹いている姿のマークなどが使用されていた記憶がありましたが、いまいずこ・・・。
 呉音楽隊のロゴマークをデザインした岡田氏は、なんと、呉地方隊創設30周年(1984年)を記念して作られたシンボルマークも、呉地方隊の全部隊から応募のあった199点の中から見事に選ばれ、現在の地方隊のロゴマークの基となっているようです。
 「コラム(第3回)隊旗とメジャーサッシができました」の記事に掲載されている隊旗とパレードの時にドラムメジャーが使用するメジャーサッシのデザインは、このロゴマークを使用して作成されたもので、過去のコラムを読むことで、呉音楽隊の歴史を垣間見ることもできることを知りました。温故知新。ふるきをたずねて新しきを知る。
 令和6年7月1日、呉地方隊は創設70周年を迎えます。70周年を記念するマークは、一体どんなデザインなのか「呉地方隊」のホームページをチェックするのもいいかもなぁ~。