材料(4人分)

■食材
鶏手羽元 1人3本(12本650g前後)
玉ねぎ 2個(3cm、1mmスライス)
人 参 100g(2mm角みじん切り)
サラダ油 適量
バター有塩 25g
700cc
コンソメ固形 3個
生 姜 20g(みじん切り)
にんにく 2片(みじん切り)
適量

■調味料
カレールー中辛 90g
カレー粉 3g
ガラムマサラ 2g
はちみつ 大さじ2
ケチャップ 大さじ2
牛 乳 100cc
適量

■漬け込み液(A)
プレーンヨーグルト 200g
カレー粉 10g
すりおろしリンゴ 1/3個
※代用品:りんごジュース80cc
白ワイン 20cc
2つまみ強

手順

《鶏手羽元を漬け込み液に漬け込む》
  • 鶏手羽元をチャック付ポリ袋又はビニール袋に入れる。
  • 漬け込み液(A)を鶏手羽元が入っている袋に入れる。
    手順2 手順2 手順2 手順2
  • 手順3 1分ほど揉みこみ、プレーンヨーグルトの塊をなくす。
    ※プレーンヨーグルトの蓋を開ける前によく振ることで液状になり、揉みこみが楽になります。
  • 冷蔵庫で2時間程度漬け込む。(最低30分は漬け込んでください。)

≪調理作業≫
  • 手順1 鍋を温めてから油を引き、にんにく、生姜を入れ、油に香りを移す。(にんにくを焦がさないようにする。)
  • 手順2 玉ねぎを入れ、10分中火で焦がさないように、しんなりし少し色づく10分程度まで炒める。
  • 手順3 人参を入れ3分炒める。
  • 手順4 水700ccを入れ、コンソメ固形3個を入れ、沸騰させ5分煮込む
  • 手順5 漬け込み液ごと鶏手羽元を入れる。
    (鶏手羽元を入れる前に、焦げ目を付けておくと香ばしさが増します。)
  • 手順6 強火にして沸騰したら中火弱に落とし、20分煮込む。(灰汁(あく)は取り除く。)
  • 中火弱のままカレールーを入れる。
  • 手順8 肉が骨から剥がれないように注意し、ルーが溶けるまで混ぜる。(カレールーを入れると焦げ付きやすくなるので火加減に気を付ける。)
  • 手順9 ケチャップ、はちみつ、バター、牛乳(分量の1/3を残す)を入れる、5分間、混ぜながら煮込む。
  • 10 手順10 残しておいた牛乳で、カレー粉、ガラムマサラを溶く。
  • 11 牛乳で溶いたカレー粉、ガラムマサラを入れ、更に5分間、混ぜながら煮込む。(辛い場合には、カレー粉、ガラムマサラの量で調整する。)
  • 12 最後に、塩で味を調える。

≪盛り付け≫
 今回はトッピングとして、ローストトマト、ほうれん草ソテー、コーン缶、ボイルじゃが芋、ゆで卵を付けました。
 季節の野菜を素焼きにしたり、素揚げしてトッピングに使うとよいでしょう。
 火の通りやすい野菜でしたら、【9】のタイミングで入れられるのも良いでしょう。
※前日に漬け込みを済ませておけば、1時間~1時間20分で出来ます。

レシピのおいたち

 呉潜水艦基地隊は、呉海自カレーに協力しています。部隊で勤務している給養員の転勤により、新たに令和2年度のレシピを考えることになりました。
 呉海自カレーのメニューには、チキンカレーがありませんでした。来呉していただいた際にカレーを十分に楽しんでいただけるように、新たに「スパイシーチキンカレー」を考案しました。
 「仕事から帰宅後に時間がない」「子育て時間に余裕がない」などの問題が多い中、苦労して料理されている方も多いと思います。
 そこで、海自カレーの「スパイシーチキンカレー」を家庭でも簡単に楽しんでいただきたいと思い「切込みを少なくし」「洗い物も少なく」、そして「お鍋1つでできる」ようにアレンジしました。