イベント案内

砕氷艦「しらせ」八戸港入港から出港まで

 八戸航空基地は、9月1日(金)から4日(月)の間、横須賀地方隊(神奈川県横須賀市)に所属する砕氷艦「しらせ」の八戸港出入港を支援しました。
「しらせ」は1日の午後1時頃、八戸航空基地の隊員をはじめ、海上自衛隊護衛艦入港歓迎実行委員会、隊友会、家族会、海上自衛隊OB会の方々の出迎えのもと、八戸港(八太郎4号埠頭P岸壁)に入港しました。
 その後の入港歓迎行事では、小林眞八戸市長から「八戸市制施行88周年の節目に「しらせ」の寄港が実現でき嬉しく思います。乗組員の方には八戸の豊かな自然などを楽しんでいただきたいです。」との歓迎の挨拶があり、その挨拶を受けた「しらせ」艦長・宮﨑1佐は、「今回は、南極へ向けた訓練を重ねる中、八戸港に立ち寄りました。一般公開を通し、多くの方に日本の南極観測事業をご理解していただけると幸いです。」と述べていました。
 2日(土)及び3日(日)の一般公開では、延べ約6800名の方が来場し、6年ぶりに八戸へ寄港した「しらせ」を多くの方にご覧いただきました。
ここからは、写真にて入港から出港までの様子をご紹介します。

入港・一般公開の様子