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「あわじ」八戸港入港から出港まで

 八戸航空基地は、8月1日(火)から3日(木)の間、海上自衛隊掃海隊群第1掃海隊(神奈川県横須賀市)に所属する掃海艦「あわじ」の八戸港出入港を支援しました。
 掃海艦「あわじ」は、国産の掃海艦では初めてFRPと呼ばれる繊維強化プラスチックで作られ、平成29年3月に就役したばかりの艦であり、八戸港に入港するのは今回が初めてです。
 1日の午前9時頃、「あわじ」は八戸航空基地の隊員をはじめ、海上自衛隊護衛艦入港歓迎実行委員会、隊友会、家族会、海上自衛隊OB会の方々の出迎えのもと、八戸港(八太郎4号埠頭P岸壁)に入港しました。
 その後の入港歓迎行事では、小林眞八戸市長が「海上交通の安全を確保する掃海部隊は、国民が安定した生活を送る上で欠かせない部隊です。寄港中は、是非八戸市の食で英気を養って下さい。」と入港を歓迎すると、艦側を代表し第1掃海隊司令・西1佐が「今回入港した「あわじ」は就役間もない最新鋭艦です。一般公開等を通じ、日本にとって重要な掃海任務の一端を知っていただければとても嬉しいです。」と挨拶を述べました。
 2日(水)の一般公開では、平日にもかかわらず約470名の方が来場し、「あわじ」を背景に写真を撮る家族連れなどで、岸壁は大いに賑わいました。
 そして3日(木)の出港前、第1掃海隊司令は、見送りのため岸壁に駆け付けた方々一人ひとりに対しお礼の挨拶をし、「あわじ」乗員とともに八戸港を後にしました。
 ここからは写真にて、入港から出港までの様子をご紹介します。

入港・一般公開の様子