イベント案内

艦艇一般公開

 八戸航空基地は、7月15日(土)から17日(月)の間、海上自衛隊第4護衛隊群第8護衛隊(長崎県佐世保市)に所属する護衛艦「すずつき」の八戸港出入港を支援しました。
 15日の午前9時頃、「すずつき」は、八戸航空基地の隊員をはじめ、八戸港海の日行事協賛会、海上自衛隊護衛艦入港歓迎実行委員会、隊友会、家族会、海上自衛隊OB会の方々の出迎えのもと、威風堂々と八戸港(八太郎4号埠頭P岸壁)に入港しました。
 その後の入港歓迎行事では、八戸港海の日行事協賛会の会長・大矢 卓氏から「国防の第一線で活躍する護衛艦を八戸港に招くことができ光栄です。」との歓迎の挨拶があり、その挨拶を受けた第8護衛隊司令・小林1佐は「八戸市市制施行88周年という記念の年に入港でき大変嬉しく思います。皆様に艦を見学していただくにあたり、装備品だけではなく、是非とも精強な「すずつき」乗員を見てきただきたい。」と述べていました。
 15日(土)及び16日(日)の一般公開では、延べ約1500名の方が来場し、最新鋭の護衛艦をご覧いただきましたが、このような艦艇入港等を含め、今後とも地域の皆様に海上自衛隊をより知っていただけるよう努めてまいります。

ここからは写真にて、入港から出港までの様子をご紹介します。

一般公開の様子