過去のイベント

試験艦「あすか」

八戸航空基地は、4月14日(金)から17日(月)の間、海上自衛隊開発隊群所属の試験艦「あすか」の八戸港出入港を支援しました。

 14日午前9時頃、試験艦「あすか」は、八戸航空基地の隊員をはじめ、海上自衛隊護衛艦八戸入港歓迎実行委員会(会長・坂本美洋氏)、隊友会、父兄会、海上自衛隊OB会等多くの方々の出迎えのもと、遥々と八戸港(白銀埠頭B岸壁)に入港しました。
 出迎えに続いて執り行われた歓迎行事では、八戸市を代表して小林眞市長が挨拶し「艦艇の新型装備を研究・開発する任務は非常に重要な任務です。入港中はゆっくり休養し英気を養ってください。」と八戸への入港を歓迎すると、続いて挨拶した艦長の中村2佐からは「桜が満開の横須賀から「あすか」は八戸に春を持ってまいりました。市民の皆様には艦内見学を通じ、試験艦の任務等をご理解いただければ嬉しいです。温かい歓迎ありがとうございます。」と感謝の言葉を述べました。
 試験艦「あすか」は、15日(土)及び16日(日)の2日間、艦内の一般公開を行い、延べ約3600名の方々が来場し、停泊する岸壁及び艦内は大いに賑わいました。また、15日(土)には、八戸航空基地の運営に日頃からご協力をいただいている方々を招いた昼食会が「あすか」艦内で催されるなど、2日間にわたる来場者との交流を終え、17日(月)にはまた多くの方々の見送りを受けながら八戸港を後にしました。

 八戸航空基地としましても、今回の試験艦「あすか」の入港が地域の皆様にとって、海上自衛隊をより身近に感じてもらえる機会になったことを心から願っています。

入港から出港までの写真をご紹介します。

入港から出港までの様子