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艦艇一般公開

海上自衛隊八戸航空基地は、7月31日(日)から8月2日(火)までの間、海上自衛隊掃海隊群に所属する掃海母艦「うらが」、掃海艦「はちじょう」及び掃海艇「はつしま」の八戸入港を支援しました。「うらが」他2隻の艦は、入港する前日まで陸奥湾において機雷戦訓練等を実施しており、母港である横須賀に帰港する前に、広報及び乗組員の休養等のため、八戸に寄港しました。入港歓迎行事では、陸上自衛隊八戸駐屯地に所属する隊員による八戸陣太鼓が披露され、岸壁には太鼓の音が鳴り響き、乗組員はその音色に聞き入っていました。また、入港の挨拶において、掃海隊群司令は「今回は、掃海隊群が保有する全種類の艦で来港しましたので、この機会にごゆっくりご覧ください。」と、述べていました。今回の「うらが」等の入港は、300年近くの歴史と伝統を誇る八戸三社大祭が開催される時期に重なったこともあり、入港歓迎行事に参列した小林眞八戸市長は「隊員の方々には訓練の疲れを癒していただくとともに、八戸三社大祭にもぜひ足を運んでいただきたいと思います。」と、乗組員にねぎらいの言葉をかけられました。 一般公開には約1200名の方が来場し、県内の方のみならず県外の方も大勢訪れ、岸壁は大いににぎわいました。

入港から出港までの写真をご紹介します。

一般公開の様子