a 第3護衛隊群:第3護衛隊群について【3護隊】

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3護隊

「隊司令」ご挨拶

第3護衛隊司令 1等海佐 三浦 則文 歳 広島県出身

 第3護衛隊司令の三浦です。
 第3護衛隊は、護衛艦隊第3護衛隊群に所属し、京都府舞鶴市に所在しています。隷下にヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが」、イージスシステム搭載護衛艦「みょうこう」「あたご」及び最新鋭汎用護衛艦「ふゆづき」が配備されています。
 さて、海上防衛の任は、いささかの変化はなく、我が国周辺海域に対する警戒監視活動を、おろそかにできない状況です。加えて、ソマリア沖・アデン湾における海賊対処活動や弾道ミサイル対処など、任務は多様化しています。
 かかる安全保障環境の変化に対応するためには、装備の充実と、これらを適切に運用しうる「人」の活躍が最も重要な要素であることを強く認識し日々「弛まぬ研鑽」をつづけております。
 我々は、日々の訓練に精励し、厳しい任務を遂行していきます。これからも変わらぬ御支援のほどお願い致します。

略歴

平成 3年 3月 防衛大学(機械工学)卒
平成22年 8月 みねゆき艦長
平成23年12月 艦艇開発隊開発部長
平成26年 3月 海上幕僚監部技術課指揮通信技術班長
平成27年11月 あたご艦長
平成29年 5月 誘導武器教育訓練隊司令
平成30年 8月 第3護衛隊司令

歴代隊司令

 昭和59年1月26日 「第42護衛隊」として編成
 平成9年3月24日 部隊改編により「第3護衛隊」となる。

    階 級   氏 名           期 間
 初 代  1等海佐  堀内 敏夫  昭和59年 1月26日〜昭和60年 7月31日
 2 代  1等海佐  入谷 明夫  昭和60年 8月 1日〜昭和62年 2月15日
 3 代  1等海佐  東 智亮  昭和62年 2月16日〜昭和63年 4月 1日
 4 代  1等海佐  金子 豊  昭和63年 4月 2日〜平成 1年 3月19日
 5 代  1等海佐  長谷川 語  平成 1年 3月20日〜平成 3年 3月15日
 6 代  1等海佐  経田 勇  平成 3年 3月16日〜平成 4年 3月22日
 7 代  1等海佐  中川 道春  平成 4年 3月23日〜平成 5年 6月30日
 8 代  1等海佐  西本 政弘  平成 5年 7月 1日〜平成 6年 8月29日
 9 代  1等海佐  篠原 俊  平成 6年 8月30日〜平成 8年 6月30日
 10代  1等海佐  水田 寛之  平成 8年 7月 1日〜平成10年 8月 2日
 11代  1等海佐  横山 史郎  平成10年 8月 3日〜平成11年12月 9日
 12代  1等海佐  河野 克俊  平成11年12月10日〜平成12年 6月29日
 13代  1等海佐  泉 三省  平成12年 6月30日〜平成13年 6月28日
 14代  1等海佐  松下 泰士  平成13年 6月29日〜平成14年12月 1日
 15代  1等海佐  太田 也寸志  平成14年12月 2日〜平成16年 3月31日
 16代  1等海佐  江見 雅博  平成16年 4月 1日〜平成17年 7月31日
 17代  1等海佐  山下 万喜  平成17年 8月 1日〜平成18年 7月30日
 18代  1等海佐  近藤 誠  平成18年 7月31日〜平成20年 3月25日
 19代  1等海佐  末次 冨美雄  平成20年 3月26日〜平成20年 8月19日
 20代  1等海佐  眞鍋 浩司  平成20年 8月20日〜平成21年 9月30日
 21代  1等海佐  三船 忍  平成21年10月 1日〜平成23年 7月31日
 22代  1等海佐  下 淳市  平成23年 8月 1日〜平成25年 7月31日
 23代  1等海佐  伍賀 裕  平成25年 8月 1日〜平成26年10月19日
 24代  1等海佐  池内 出  平成26年10月20日〜平成27年 8月 2日
 25代  1等海佐  吉岡 猛  平成27年 8月 3日〜平成28年10月10日
 26代  1等海佐  井上 高志  平成28年10月11日〜平成28年11月30日
 27代  1等海佐  久保 健昭  平成28年12月 1日〜平成30年 7月31日
 28代  1等海佐  三浦 則文  平成30年 8月 1日〜現 在

3護隊各艦

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