掃海艦「えたじま」ロゴマーク募集

募集要領

1 募集趣旨

 海上自衛隊では、2021年就役予定の掃海艦「えたじま」(ローマ字表記:ETAJIMA)のロゴマークを募集します。採用作品は、掃海艦「えたじま」のロゴマーク(部隊識別帽や各種グッズのデザイン)として広く使用しますので奮ってご応募ください。

2 募集期間

 令和2年7月20日(月)~令和2年8月21日(金)23時59分(JST)(必着)

3 募集作品

 掃海艦「えたじま」をイメージした分かりやすく、精強さが感じられるロゴマークデザイン

4 応募資格

 個人、グループ、法人問わず、どなたでも応募できます。
 複数応募可能です。ただし、日本国内在住者に限ります。
 なお、未成年者については、保護者等の同意を得た上で応募してください。

5 応募方法

 インターネットまたは郵送にてご応募ください。
(1)インターネットからの応募は、下記の応募フォームに必要事項を記入してご応募ください。

(2)郵送による応募は、下記応募用紙を印刷して記入後、郵送先に送付してください。
 ⇒応募用紙ダウンロード(PDF形式:44KB)
 ⇒応募用紙ダウンロード(Word形式:43KB)

 【郵送先】
  〒162-8803
  東京都新宿区市谷本村町5-1
  防衛省海上幕僚監部 広報室
  『掃海艦「えたじま」ロゴマーク募集係』


6 選考基準

(1)掃海艦「えたじま」のロゴマークとしてふさわしいものであるか。
(2)永続的な使用が考慮されているか。
   以上について、掃海艦「えたじま」ぎ装員長により、採用作品1点もしくは2点を選考します。

7 結果発表及び表彰

(1)結果発表
   採用者には、10月中旬までに海上幕僚監部広報室から連絡します。
   採用作品は、海上自衛隊ホームページ等にて公表します。
   なお、採用者の氏名等の公表については、御本人と協議の上、対応します。
(2)表彰等
   採用者には、後日、掃海艦「えたじま」において感謝状及び記念品を贈呈する予定です。
   ただし、御来艦までの移動及び宿泊費用は自己負担となりますので、ご注意ください。

8 個人情報の取り扱い

 応募者の個人情報は、採用者への連絡のみに使用し、選考終了後、廃棄します。

9 採用作品の取り扱い

 作品が採用された時点で、採用作品の著作権(著作権法第27条及び第28条に規定する権利を含む。)、商標権、意匠権、その他の知的財産権、所有権等一切の権利は海上自衛隊に帰属いたします。

10 採用されなかった作品の取り扱い

 採用されなかった作品の著作権は、海上自衛隊に移転しません。
 また、送付された作品は、返却いたしません。

11 注意事項

(1)応募作品は、未発表かつ自作の作品に限ります。
(2)応募作品の中に、第三者の著作権等の権利を有している著作物を使用しないものとします。
(3)採用作品については、ロゴマークとして使用するうえで必要な修正をすることがあります。
(4)採用作品が、既に発表されているものと同一または類似していることが判明した場合、採用を取り消すことがあります。
(5)掃海艦「えたじま」のロゴマークとしてふさわしい作品がない場合は、「採用作品なし」とする場合があります。
(6)応募に要する費用は、全て応募者の負担とします。
(7)採用に関するお問い合わせは、遠慮してください。
(8)応募要領への同意にもかかわらず応募に関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を専属的合意管轄裁判所とします。

12 お問い合わせ先

防衛省海上幕僚監部 広報室
『掃海艦「えたじま」ロゴマーク募集係』
03-3268-3111(内線50164)

艦名「えたじま」の由来

 掃海艦の名称は、島の名、海峡の名を付与することが標準とされています。
 本艦は、「あわじ」型掃海艦の3番艦であり、引き続き「島の名」から選出することとされ、海上自衛隊の部隊等から募集しました。
 「えたじま」(江田島)は、広島県に属する島に由来し、1888年(明治21年)に海軍兵学校が東京築地から移転して以来、海軍ゆかりの島として認知されるようになり、「江田島」は海軍兵学校の代名詞となりました。旧帝国海軍解体後も引き続き海上自衛隊第1術科学校及び幹部候補生学校が置かれています。
 艦名は募集結果及び各種検討を踏まえ、防衛大臣が決定しました。

掃海艦「えたじま」の命名・進水式の様子

(3分20秒)

<参考>
最近公募した海上自衛隊艦艇ロゴマーク

潜水艦「とうりゅう」
護衛艦「はぐろ」
護衛艦「まや」