海上自衛隊 第3術科学校長 海将補 阿部 智
 令和2年3月18日着任
昭和61年 3月
  防衛大学校卒、海上自衛隊入隊
平成18年12月
  海上幕僚監部 航空機班長(市ヶ谷)
平成20年12月
  海上自衛隊補給本部
   航空装備計画課長(十条)
平成22年 4月
  第1整備補給隊司令(鹿屋)
平成23年 8月
  自衛隊千葉地方協力本部長(千葉)
平成25年 8月
  統合幕僚監部 後方補給室長(市ヶ谷)
平成26年 8月
  海上幕僚監部 援護業務課長(市ヶ谷)
平成28年12月
  防衛装備庁プロジェクト管理部
   プロジェクト管理総括官(海上担当)(市ヶ谷)
平成30年12月
  統合幕僚監部 首席後方補給官(市ヶ谷)
令和 2年 3月
  現職
プロフィール
 海上自衛隊第3術科学校は、海上自衛隊の航空部隊がその役割を果たすために必要な航空機整備員、航空基地員を養成する術科学校です。

 「平時からグレーゾーンの事態への対応」
 日本周辺海域における常時常続的な情報収集・警戒監視活動には、確実に整備されその能力が十分に発揮できる哨戒機を欠くことは許されません。

 「わが国に対する攻撃への対応」
 敵艦艇に対する攻撃には、哨戒機とともに信頼性の高い誘導弾や魚雷がなくてはその作戦は成り立ちません。

 「大規模災害などへの対応」
 航空機や車両とともに、航空基地の有する種々の能力が被災した国民を救う力となった事例はいくつも挙げることができます。

 海上自衛隊第3術科学校は、「腕に実力、心に自信」をスローガンとして、海上自衛隊航空部隊の精強・即応に資する隊員を養成していきます。
校長あいさつ
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海上自衛隊 第3術科学校