令和元年11月1日付 第24航空隊司令を拝命しました。海軍航空隊からの伝統を受け継ぐ小松島の地に着任し、回転翼航空部隊の最前線で勤務できることを、心から光栄に感じるとともに、あらためて身の引き締まる思いがいたします。地域住民のご理解をいただきながら、様々な事態に即応できる精強な部隊を育成していきたいと考えておりますので、皆様のご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

     令和元年11月1日
                    第24航空隊司令 1等海佐 林 隆司
<出身等>

 神奈川県横浜市 昭和45年7月31日生 O型
 神奈川県立川和高校卒

 明治学院大学 社会学部卒

<趣味>
 ドライブ、旅行、スキー

<略歴>
 平成19年 1月 大韓民国海軍大学 指揮幕僚課程
   20年 8月 第212飛行隊長
   26年12月 海上幕僚監部人事計画課企画班長
   28年 8月 第72航空隊司令

   29年 9月 統合幕僚学校教育課2教官室教官

   30年12月 海上幕僚監部補任課服務室長

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Japan Maritime Self Defense Force 24 Flight Squadron

部隊の紹介

平成27年、小松島航空隊開隊50周年を記念して作成。部隊が所在する小松島市にゆかりのある源義経公をモチーフとしました。
コールサインの「SHADOW」には、敵(目標)を影のように追跡するという意味が込められています。



第24航空隊スコードロンマーク

第24航空隊は、哨戒ヘリコプター(SH-60J)を保有・運用し、主としてわが国周辺海域の防衛や警戒監視などの任務に当たり、災害が発生した時は救援活動や物資輸送等を行います。海上自衛隊の護衛艦に、ヘリコプターを搭載し、護衛艦と共に我が国周辺海域や海外で活動しています。

部隊の紹介

第24航空隊の組織・編成について

第24航空隊司令
1等海佐 林 隆司