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JMSDF FLEET AIR WING 22

TEL. 0957-52-3131

〒856-8585 長崎県大村市今津町10番地

第22航空群司令紹介ONCEPT


第22航空群司令挨拶

CEO

 この度は海上自衛隊第22航空群のホームページをご覧頂きありがとうございます。8月25日付で第22航空群司令を拝命した國見です。 平素から海上自衛隊に対しますご理解、ご支援に感謝申し上げます。
 海軍ゆかりのある長崎県大村の地において、海上自衛隊最大のヘリコプター部隊の一翼を担う第22航空群で勤務できますことを大変光栄に思いますとともに、その責任の重さを深く感じているところです。
 海上自衛隊第22航空群は、大村航空基地、小松島航空基地(徳島県)、鹿屋航空基地(鹿児島県)に隷下部隊をもち、護衛艦部隊へ当群所属の哨戒ヘリコプターを搭載し、周辺海域の警戒監視活動、海賊対処行動に加え、中東地域における情報収集活動を行うとともに、救難ヘリコプターによる航空救難や離島からの急患輸送、大規模災害への対応などを行っております。
 昨今の安全保障環境は決して楽観視できるものではありません。また、我々海上自衛隊を取り巻く環境も変化しています。そんな中でも限られた資源(人員・装備品)をもって、国民の皆様の安心・安全に寄与できるよう日頃から厳しい訓練や整備、基地機能の維持に努力して参ります。もちろん、感染拡大が懸念される新型コロナウイルス禍であっても、我々のやるべきことは変わりません。複雑多様化する情勢にいち早く対応するため、従前のやり方にとらわれない発想をもって、私の勤務指導方針である「変化への対応」を実行して参ります。
 また、諸先輩から受け継いできた守るべき伝統、そして地域の皆様との信頼により育まれた関係を大切にしながら、明るく前向きな部隊を目指して参ります。
 今後とも変わらぬご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

海上自衛隊第22航空群司令
海将補 國見 泰寛

群司令紹介

 出 身 地:和歌山県
 生年月日:昭和44年
 期  別:防大35期
 職  域:航空職域


 趣  味:ジョギング

 主要略歴
平成 7年 5月
第122航空隊
平成13年 1月
厚木航空プログラム分遣隊
平成14年 3月
航空プログラム開発隊
平成16年 3月
第51航空隊
平成17年 8月
海上幕僚監部 運用課
平成18年 3月
海上幕僚監部 運用支援課
平成19年 8月
第51航空隊
平成20年 3月
第222飛行隊長
平成21年 8月
海上幕僚監部 副官
平成24年 8月
海上幕僚監部 人事計画課制度班長
平成26年 3月
第21航空隊司令
平成27年 8月
統合幕僚監部防衛課長
平成29年12月
教育航空集団司令部幕僚長
平成31年 4月
海上幕僚監部総務部副部長
令和 2年 8月
第22航空群司令

指導方針

  「変化への対応」

海上自衛隊 第22航空群

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TEL 0957-52-3131(内線242)