活動情報

平成22年度日米共同統合演習

平成22年度日米共同統合演習(実動演習)

実施期間:平成22年12月3日(金)~12月10日(金)

平成22年度日米共同統合演習(実動演習)の終了に当たっての共同コメント

自衛隊と米太平洋軍は、今月3日から10日までの間、平成22年度日米共同統合演習(実動演習)を実施しました。

本訓練は、わが国防衛のための日米共同対処に必要な自衛隊・米軍及び参加部隊相互間の連携要領を実動により演練し、統合運用能力の維持・向上を図ることを目的として、日米双方の主要部隊が参加し、所期の目標を達成して終了しました。

かかる訓練による自衛隊と米軍の緊密な連携強化は、日米両国の安全と繁栄及び地域の平和と安定の確保に不可欠な役割を果たしている日米安全保障体制の信頼性と抑止効果を維持、向上させるものであります。

本年は現行の日米安全保障条約の締結50周年という節目の年であり、その記念すべき年にこのように大規模な共同訓練が実施できたことは日米両国にとって極めて貴重な機会でありました。

自衛隊と米軍は、今後も日米共同訓練を充実させ、もって、強固な絆を維持しつつ、引き続き日米共同運用態勢の実効性の向上に努め、日本の防衛及びアジア・太平洋地域の平和と繁栄のために尽力して参ります。

平成22年12月10日

統合幕僚長
陸将 折木 良一
米第13空軍司令官
空軍中将 ハーバート・カーライル

報道発表資料

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平成22年度日米共同統合演習 活動風景

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