活動情報

多国間共同訓練コブラ・ゴールド19

コブラ・ゴールド19の概要

  1. 目 的
    自衛隊の海賊対処行動、国際平和共同対処事態における協力支援活動等、在外邦人等保護措置、国際平和協力業務及び国際緊急援助活動に係る統合運用能力の維持・向上を図り、参加各国との相互理解の増進及び信頼関係の強化を図る。
  2. 期 間
    平成31年1月14日(月)~2月23日(土)
  3. 実施場所
    タイ王国
  4. 訓練参加国(日本以外)
    タイ、米国、インドネシア、シンガポール、韓国、マレーシア、インド及び中国
  5. 訓練参加者(約170名)
    ・統合幕僚監部等
      内部部局、情報本部、自衛隊指揮通信システム隊、統合幕僚監部及び統合幕僚学校(約30名)
    ・陸上自衛隊
      陸上幕僚監部、陸上総隊、東北方面隊、中部方面隊、警務隊及び自衛隊中央病院(約90名)
    ・海上自衛隊
      自衛艦隊(約10名)
    ・航空自衛隊
      航空幕僚監部、航空総隊、航空支援集団、航空教育集団及び補給本部(約40名、航空機1機(C-130H))
  6. 訓練内容
    1. 幕僚訓練
    2. 実動訓練(在外邦人等保護措置訓練)
    3. 人道 民生支援
  7. その他
    自衛隊は、平成17年からコブラ・ゴールドに参加しており、本年は15回目の参加

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