活動情報

多国間共同訓練コブラ・ゴールド17

コブラ・ゴールド17の概要

  1. 目 的
    自衛隊の海賊対処行動、諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等、在外邦人等保護措置、国際平和協力業務及び国際緊急援助活動に係る統合運用能力の維持・向上を図るとともに、参加国との相互理解の増進及び信頼関係の強化を図る。
  2. 期 間
    平成29年1月24日(火)から2月24日(金)
  3. 実施場所
    タイ王国
  4. 訓練参加国(日本以外)
    米国、タイ王国、インドネシア、シンガポール、韓国、マレーシア、インド及び中国
  5. 訓練参加者(約130名)
    ・統合幕僚監部等
      内部部局、情報本部、統合幕僚監部、統合幕僚学校及び自衛隊指揮通信システム隊(約20名)
    ・陸上自衛隊
      陸上幕僚監部、東北方面隊、中部方面隊、中央即応集団、警務隊、中央情報隊及び自衛隊中央病院(約70名)
    ・海上自衛隊
      自衛艦隊(約10名)
    ・航空自衛隊
      航空幕僚監部、航空総隊、航空支援集団、航空教育集団及び補給本部(約30名、航空機1機(C-130H))
  6. 訓練内容
    1. 指揮所演習
    2. 在外邦人等保護措置訓練
    3. 人道・民生支援活動(衛生)
    4. 人道・民生支援活動(建設)
  7. その他
    自衛隊は、平成17年からコブラ・ゴールドに参加しており、本年は13回目の参加

在外邦人等保護措置訓練の様子

コブラ・ゴールド17 活動の様子

コブラ・ゴールド17 活動の様子

コブラ・ゴールド17 活動の様子

コブラ・ゴールド17 活動の様子

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